【2019年版】Airbnbでのトラブルと、そこから得た教訓(クーポン付き)

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2016年1月からAirbnbを使って、海外ノマド生活をしています。

なんやかんやで、計8か所、10カ月ちかくエアビーのお世話になっています。

まぁ本当のところ言うと、トラブルが一切なかったといえば嘘になりますが、トータルでいうと大変満足しています

ホストは現地の方ですが、エアビーのサポートセンターは日本語対応で迅速

エアビーさえあれば、世界中どこへでも行ける。

そんな気にさえなります。

で、経験談をトラブルも交えて記事にしてみました。

滞在国滞在期間
マレーシア2か所約1か月
インドネシア4か所約6か月
ベトナム1か所約1か月
タイ1か所約2か月
合計4か国8か所約10カ月

現在、Airbnbでは初旅で使える最大¥ 5,088分のクーポンを配布しています。

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Airbnbでのトラブル【部屋タイプについて】

Airbnbでのトラブル【部屋タイプについて】

Airbnbでは、宿泊先を4種類に分類しています。

しかし、この判断は各ホストが行うこと、そして国や地域によって建物の構造や、習慣が違うため少しちがうな感じることがある項目です。

ただ2年前に比べると確実に改善されてきているので、最近ではしっくりくることがほとんどです。

1.まるまる貸切まるまる独り占めできる住まい
2.個室自分専用の個室+共用スペース
3.ホテル客室デザイナーズホテル、ホステルなどにある個室もしくはシェアルーム
4.シェアルーム相部屋などのシェアルーム

僕は「1.まるまる貸切」で部屋を探しているのだが、1と2の判断が部屋の構造上区別が難しいケースがいくつか見分けられました。

バスルームとキッチンと寝室があるが、階段でオーナーの家とドアなしでつながっており、玄関が共有となっています。

なので外出時に毎回、顔を合わさなければならない。こういうケースでこの部屋を貸し切りというべきか、個室というべきか、あいまいに感じることが多かったです。

こういうケースはマンションではなく、戸建ての場合に見られるのだが写真やメールによる問い合わせだけでは判断がつきにくいです。

Airbnbでのトラブル【アメニティ・設備について】

Airbnbでのトラブル【アメニティ・設備について】

この項目は、室内の設備についての項目になります。

キッチンがあるか?WiFiがあるか?などがすべて確認できます。また室内のみなので、プールやジムなどは建物の設備ということで別の項目になります。

この項目も各ホストの判断になるので、一部の設備は人によって認識に差が出てきます

ノートPC向きのワークスペース:ノートPCが置けるテーブルや机 + 快適に仕事ができる椅子

PC作業用の机と椅子なのですが、これも判断が難しいです。なぜなら、快適にPC作業ができる机と椅子という意味では必ずしもないからです。

なんかしらの机と椅子があれば「ノートPC向きのワークスペース」ありとなっているケースが多いと思います。写真を見て判断するしかないようです。

Wi-Fi:屋内はインターネット常時接続可能

「WiFi」についても各オーナーによって認識にばらつきがあるように感じた。

1.オーナーがWiFiを契約していて無制限で使える。
2.マンションのWiFiを有料で1カ月定額で利用できる。
3.モバイルWiFiを部屋においてあり、それが使える。

1のケースが多くの人の通常の認識だと思います。

2のケースは部屋の料金に含まれていないということになるのだが、こういったタイプのコンドミニアムは東南アジアでは結構あるので、そこまでイレギュラーなケースではないと考えています。

事前にメールで確認した方がいいでしょう。3の場合はオーナーがパケットを1回1回購入している可能性があるので無制限で使えない可能性と、モバイルWiFiの特性上、建物の構造によっては電波が入りにくい場所が発生するという可能性があります。

キッチン

キッチンも各オーナーによって認識がわかれます。これは東南アジアでは食事は外食で済ますというのが一般的だからです。冷蔵庫とケトル(電気ポット)のみがあるという家は割と多いです。

1.流し台、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット
2.冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット
3.流し台、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、ガスコンロ

上記は「キッチン」ありと記載があった部屋のキッチンの設備になります。1の部屋には調理用のコンロがありませんので調理はできません

2の場合は調理用コンロのほかに流し台もないので、皿などはバスルームの洗面台で洗います

1や2のケースでも外食メインで、買ってきたものを温めたりカップラーメンを作ったりするのであれば何の不自由もありません。

しかし食材を買ってきてカレーを作ることはほぼ不可能です。日本で言う「キッチン」の認識とは違うので「キッチン」を必要とする場合は事前にメールでの確認をおすすめします。

Airbnbでのトラブル【Reviewについて】

Airbnbでのトラブル【Reviewについて】

Airbnbにはレビューの項目があります。この項目の見方も少しクセがあるように感じます。慣れてくればなんとなくわかるようになってきます。

しかし、最近のAmazonのレビューのように、いかにも金を払って書かせたようなレビューはほとんどありません

一定数以上のレビューがあるのであれば、読んだまま受け入れても問題ないでしょう。

レビューについては「部屋のレビュー」というよりも。「部屋のオーナーに対してのレビュー」と考えた方がよさそうです。

Airbnbを2年利用してみて感じるのは、複数の部屋をAirbnbで貸し出しているオーナーが結構いるということです。

なので自分が泊まろうとしている部屋のレビューがなくてもほかの部屋ではレビューが複数あるというケースはとても多いです。

またレビューが仮になくても、コンタクトした際の「返答率」が高く「返答時間」が早ければ、いい滞在先であるケースが多いと感じています

Airbnbでのトラブル【コンタクトについて】

Airbnbのホストとのコンタクトは基本的に、Airbnbのメッセージ機能か、Whatsupというメッセンジャーアプリで取ることになると思います。

実際に宿泊し始めると、大きなトラブルは起きなくても、小さなトラブルはけっこう起きます

なので、ホストとのコンタクトがスムーズにとれるかどうかはとても重要な項目です

こんな感じなら問題はないでしょう!

言語English, Bahasa
返答率100%
返答時間 1時間以内

Airbnbの公用語は英語と考えていて間違いないでしょう。もともとが短期滞在の外国人の利用を想定して作られたサービスなので、ほとんどのやり取りが英語になります。

また返答率と返答時間の速さは確認しておいた方がいいと思います。なぜなら、これが宿泊時トラブルが起きた際の対応の速さだからです。

僕もWiFiが一時的につながらないなどのトラブルがありましたが、前のやり取りがスムーズなホストは、トラブル時の対応も実際に早かったです

Airbnbでのトラブル回避のため、予約前にいつも問い合わせること

1.コンドミニアムの場合は何階か?(東南アジアでは基本的に高層階の方が涼しい
2.キッチンに電子レンジ、電気ポット、調理用コンロはあるか?
3.電気代と水道代は部屋代に含まれているのか?(1か月以上滞在する場合、含まれていない場合がある
4.歩いて行ける距離にコンビニやスーパーマーケットはあるか?(土地勘が全くないので最低限の物資の確保のため

最近は上記のことを事前にオーナーに問い合わせるようにしています。

事前問い合わせのサンプル文

Hi, “ホストの名前”

I’m going to stay in ”滞在先の都市名” on the date as above.
I am a respectful, quiet tenant, with solid reviews.

I find your place quite appealing,
Yet I would have a some questions:

1. What floor is your room?
2. Are there microwave, cooking stove and kettle in your kitchen?

3. Is electricity bill and water bill included?
4. How can I get drinking water at your place?

5. Can I go to the nearest super market on foot?

Looking forward to hearing from you soon.
Many thanks,

”自分の名前”

【2019年版】Airbnbでのトラブルと、そこから得た教訓のまとめ

今年で3年目になるエアビー体験談をまとめてみました。

エアビー生活での滞在もだいぶ長くなってきました。

一番の経験は高層階のコンドミニアムの部屋です。

たぶん、日本では一生住むことはない、いや、できない部屋です。

見晴らしいいし、静かだし、涼しいし…

だけど、なぜか電波が少し弱くなるんだよなぁ…

なんでだろう…。

現在、Airbnbでは初旅で使える最大¥ 5,088分のクーポンを配布しています。

Airbnbクーポン詳細
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