【トレード本】投資の王道 実践編日経平均オプション取引。2016年3月9日読了

トレード本
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オプション取引では株やFXとはちがう肌感覚が必要となってくる。

株やFXの経験はあるが、株やFXとオプション取引は、どこがどう違うのかを知りたい人向け。

オプション取引でも、日経平均オプション限定の内容なので、日経オプション取引をこれから始めるうえでの基本的な考え方に触れることができる。

では、ご覧あれ!

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📖投資の王道 実践編日経平均オプション 👤新井邦宏(著)

出版社: 日経BP (2005-03-10)
単行本: 316 ページ / 20.8 x 15.0 x 2.3 cm
ISBN-10: 4822244415  ISBN-13: 9784822244415

相場の下落は相場の崩壊である

💰一般に、相場の上昇が努力相場であるのに対して、相場の下落は相場の崩壊であると言われます。

基本的に価格は少しづつ上昇し、一気に下落するものである。

 

条件が整わなければなにもしない

💰どうやらその投資家は、買いの条件を満たすときだけ買い出動して、条件が整わなければなにもしない、という実に賢明な売買方法を身につけていたわけです。

人間という生き物は何もしないでいるということが一番難しい。それはトレードをする際はすごく感じます。

 

まずは損失を抑え込むこと

💰まずは損失を抑え込むこと

基本中の基本、頭の中の9割はいつもこのことを考えています。

 

あくまでも現状認識をするための道具

💰テクニカル分析は、相場を予測するものではありません。これで予測などできるはずがなく、あくまでも現状認識をするための道具と考えるべきです。日経平均のチャートと各種のテクニカル指標を毎日見ながら、今日が買い(上昇相場)ならば買いポジションを持ち、明日も買い、明後日も買いなら、そのポジションを持っていればよいだけです。それがどこかで売り(下落相場)に変われば、そこで買いポジションを外せばよいだけです。

テクニカル分析で使うテクニカル指標のほとんどは遅行指標と呼ばれるもので、先行性はほとんどありません。

 

オプション取引に関して書かれている本は、トレード関連の本のなかで10パーセントもありません。その中でも良書の一つであるといえます。

では、またの機会まで!!

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