トレード本を1000冊以上読んだトレーダーはどんな本を読んでいるのか?

トレード本
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計5年間で1000冊以上のトレード本を読んで勉強してきました。どれから読んだらいいのかわからない人も多いと思います。結論は気になったものからでいいと思います。なぜなら人それぞれ今まで歩んできた人生が違うから。直観での選択は当事者本人の場合限定では最善の可能性は結構高めだと思います。それでも迷うという方は、自分が1000冊読んできたでの勉強になった一文や心に残った言葉を書いていきますので、あなたの人生経験の中に少しでも共感できることがあったら、選択の際のお役に立てるかもしれません。

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読書概要

・読書期間:2012年4月から2016年11月
・本:トレード関連本とトレード関連本以外に大別できる
レビューの読み方
・出版日:本の出版年をもとに当時の相場環境を重ね合わせて読んだ方が古い内容でも理解しやすいです。アルゴリズムトレードなどが出てきたのはごく最近のことです。
・本のサイズとページ数:電子書籍以外で読む場合は結構重要です。トレード本の中には想像以上に重いものもあります。例えば600ページでA4判の本などは結構重いです。
・印象に残った各文面の上に現在の自分から見たコメントを入れてます

5年間で1000冊以上のトレード本を読んで

現在、過去に読んだ本のレビューを書いています。その当時の自分は印象に残った一文や心に残った言葉をすべて書き留めておいていました。自分の中のトレード名言集を集めていた感じです。これらの言葉にトレーダーとしての今の自分が感じること考えることをコメントとして加えていこうと思います。最終的に2012年から2016年の約5年間でトレードの勉強のために1000冊以上の本を読んできました。1年365日ほぼ毎日、カバンの中に3冊から5冊の本を入れて、電車の中、カフェやファミレスなどで読み続けていました。

もともと本を読む人間ではなかったのですが、真剣に勉強しなけらば生き残れないと覚悟を決めトレードをしながら勉強は本をメインに始めました。トレードの情報はネットやブログにもありますが、自分の場合は本の方が相性が良かったみたいです。ほぼ中毒のように読んでいました(笑)最初のころはテクニカル系、ファンダメンタル系、そしてトレード心理、資金管理といった具合に読み進めていったと思います。最終的にはトレード本以外で、トレードと似ている点、学べる点が多いジャンルの本を読んでいくようになりました。トレード関連の本は世に有り余るほどありますが、最終的に当人がトレードをしていくうえで重要なものはほんの一部です。しかも、それは人によって少しづつ違います。この点が、ある人が勧めた本でも、ある人には全く響かない一因だと思います。

自分がトレードを本を通して勉強してく上での最も効率的な最短ルートは自分が気になった本をすべて読むということだと考えています。例えそれが1000冊でも10000冊でも…。トレード本は毎年新たに出版され続けています。それはいまこの瞬間もトレード環境は変化し続けているということです。つまり勉強に終わりはないという意味です。効率的な方法を探す時間は無駄です。その分あなたの人生の大切な時間が減ってしまいます。将来トレードで利益を上げているあなたは、同時に今から未来のその瞬間までトレードの勉強をし続けたあなたでもあります。

実際に本を読んで、役に立った、勉強になったと思える部分はほんの数センテンスです。なかには全くないものもあります(笑)その中から自分が読んだ本の中でトレードをするうえで役に立つ、勉強になった一文や言葉をこれから書いていこうと思います。これからトレードを始めようと考えている人、勉強になるトレードの本を探している人のお役に立てれば嬉しく思います。

また、本の中には現在では廃版になっており読んでみたくても購入できないものもあります。しかし廃版になっていても各自治体の図書館で保有しているケースは多々あります。なのでそのような本の紹介ページには図書館検索サイト”カーリル”のリンクを張ってあります。お住いの近くの図書館で所蔵を確認する際にご利用ください。

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