【虎の巻】FX自動売買を始めるための情報【全まとめ】

トレード学習

FX自動売買を始めたいがつけたいが「怪しい情報が多い」「自分で調べる時間がない」「未経験なので不安」という理由でなかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。筆者も以前はそんな感じでした。

そこで、今回は何も知識のない状態から、1年以上続けてみてFX自動売買を始めるにあたって有用だと感じた情報をまとめてみました。おそらく、これらの情報がまとめて見れるサイトはないのではないでしょうか。まずは、この記事から気軽にFX自動売買の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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1.キャシュバックサイトの章|海外FXの常識

タイトルは長くなってしまったが…

 

いちばん伝えたいことは、

 

※正確には”TariTari”ではなく”TariTali”です。

 

この部分です↑

ではなく、こちらです↓↓↓

【※正確には”TariTari”ではなく”TariTali”です。】のまとめ

日本人が運営している海外FXキャッシュバックサイトで唯一の世界標準

理由は…

HotForexのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「海外ベストIB」
TariTali(タリタリ)PipRebate
STP口座0.80 pips0.690 pips(6.90 USD)
ECN口座0.30 pips0.258 pips(2.58 USD)

※HotForexプレミアム口座とZero口座の場合
※TariTaliは、HighRebate経由で開設した口座
※海外ベストIBは、最もリベート率が高かったPipRebate経由で開設した口座

今回は、日本語対応で最もキャッシュバック条件が良い「TariTali(タリタリ)」を解説していきます。

実際に使ってキャッシュバックもすでに受け取っています。

MT4口座に直接キャシュバックされる、海外FX業者もあるので、出金の手間もかかりません。

サポートも24時間以内にメール返信してくれるので、安心です。

キャッシュバックサイトはたくさんありますが、初心者は「TariTali(タリタリ)」1択です。

みなさん間違えていますが、TariTariではなくTariTali(タリタリ)です。
後ろは “r”(アール)ではなく、 “l”(エル)が正式です。

TariTali(タリタリ)とは

TariTali(タリタリ)海外FX業者を対象とした、IB(Introducing Broker)業者です。

Taritali(タリタリ)から海外FX口座を開設すると、Taritali(タリタリ)は海外FX業者から紹介手数料を受け取ります。そして、その紹介手数料の一部をトレーダーに還元しています。これが海外FX業者のキャッシュバックの仕組みです。また、こういったキャッシュバック業者をIB(Introducing Broker)業者と呼んでいます。

その中でもTariTali(タリタリ)はキャッシュバック率がダントツです

TariTali(タリタリ)のメリットは…4点

①最短で取引当日に出金可能
→TariTali(タリタリ)のみ

②出金手数料は無料
→TariTali(タリタリ)のみ

③キャッシュバック発生履歴をマイページで確認可能
→TariTali(タリタリ)のみ

④キャッシュバックサイトでNO.1のリベート率

TariTali(タリタリ)のデメリットは…2点

①入金ボーナスが受け取れない
→入金ボーナスがどうしても欲しい人はおすすめできない

②取扱いFX業者が少なめ
→2020年4月時点で12社

独断と偏見で選んだ、海外FX業者ランキングのまえに

これから、筆者の13年のトレード経験をもとに、海外FX業者をランキング形式で紹介していきます。

ちなみに、”TariTali(タリタリ)”で集計している口座開設ランキングでは

第1位:XM

第2位:GEMTRADE

第3位:TitanFX

となっています。

これらに共通する特徴は、ユーザーページ、サポートともに完全日本語対応ということです。それ以外の口座そのもののスペックや条件についてバラバラです。

当ブログでは、筆者の13年のトレード経験をもとに海外FX業者は次の4社を推奨しています。

”HotForex”、”TradersTrust”、”Tradeview”の3社の中からメイン口座を選び、”XM”のマイクロ口座をサブ口座として利用する方法になります。

この組み合わせであれば、FX自動売買(EA)をメイン口座で動かしつつ、サブ口座でFX自動売買(EA)を少額で動かして様子を見ることができます。

上位の海外FX業者に共通するのは、”FX業者のサーバーがヨーロッパ”、”日本人以外の顧客がメイン”、”海外のFX自動売買(EA)でよく使われている”この3点になります。

FX自動売買(EA)を行っていく上では、ユーザーページやサポートも大事ですが、それよりも口座そのものの能力や条件が重要となってきます。

海外FX業者えらびで、大切なこと

第1位から第3位までの海外FX業者に共通しているのは、100万円以上の資金を預けるにたる、信頼性があるということです。

残念ながら第4位以下の海外FX業者でも、30万円程度までなら問題ないと思います。

しかし、金額が大きくなってくるとFX業者での取引量、顧客数ともにある程度の規模が必要になってくると考えています。

また、個人的には、日本人顧客が多い海外FX会社というのは、バランスに欠いていると感じています。

なぜなら、明らかに規模が小さいので、社内の誰かが退職したという理由で、サポートをはじめとする運営に少なからず、影響が出ると可能性があります。

※正確には”TariTari”ではなく”TariTali”です。のまとめ

「TariTali」だけではなく、今後は「HighRebate」にも注目です。

※正確には”TariTari”ではなく”TariTali”でした(笑)

では、つづきを見ていきましょう!! 

海外FX業者をランキング形式で紹介

第1位のFX業者はHotForex”。現在も利用中です。
3点の特筆すべき特徴

1.円建て口座はない(現時点ではドル建てかユーロ建てのみ)
2.キャッシュバックリベートはMT4口座に直接入金(出金の手間なし)
3.サーバーはのロケーションはアムステルダム(オランダ)
HotForexのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)PipRebate
STP口座0.72 pips6.90 USD
ECN口座0.27 pips2.58 USD

”HotForex”を選ぶべき理由3点

1.トータルでの信頼性(規模、運営歴、ライセンス、トレーダーの利用状況など)
2.多くのFX自動売買(EA)はHotForexで稼働している
3.スプレッドとリベート率は、間違いなく世界トップレベル

第2位のFX業者は”TradersTrust/TTCM”。現在も利用中です。

3点の特筆すべき特徴

1.最強のサーバーロケーション(Equinix LD4)
2.円建て口座があり、円ベースでの入手金が可能
3.複数口座開設可能だが、違うIBを利用する場合は違うメールアドレスで新たに口座開設する必要がある

TradersTrust/TTCMのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)RebateKingFX
STP口座4.0 USD7.0 USD
ECN口座0.8 USD1.6 USD

”TradersTrust/TTCM”を選ぶべき理由3点

1.FX自動売買(EA)に最適なロケーション
2.円建て口座では最強のFX業者
3.日本語サポートは経験豊富で複数人配置

第3位のFX業者は“Tradeview”です。現在は利用休止中。

3点の特筆すべき特徴

1.最強のサーバーロケーション(Equinix LD4)
2.最低と取引ロットは0.1 Lot からと大きめ
3.日本語サポートもあるがメインは英語サポート

Tradeviewのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)RebateKingFX
STP口座8.0 USD8.25 USD
ECN口座2.0 USD2.00 USD

Tradeviewを選ぶべき理由3点

1.TariTali(タリタリ)対応FX業者内でもっとも狭いスプレッド
2.日本円建て口座が選べ、日本円の入手出金あり
3.ある程度大きめの資金を預けられる信頼性

第4位のFX業者は“XM/XMTRADING”です。現在は利用休止中。

3点の特筆すべき特徴
1.マイクロ口座は10通貨単位から取引可能
2.ユーザーページ、サポートは完全日本語対応
3.秋又さんのウェビナーはかなり優秀

XM/XMTRADINGのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)PipRebate
STP口座8.0 USD9.0 USD ~ 9.5 USD
ECN口座4.0 USD4.3 USD ~ 4.7 USD

XM/XMTRADINGを選ぶべき理由

1.小さいLotsから取引可能
2.取引Lotsが小さいのでFX自動売買(EA)の試運転用に最適
3.完全日本語対応の海外FX業者、初心者に最適

第5位のFX業者は“TitanFX”。現在も利用中です。

3点の特筆すべき特徴
1.追加口座で複数のIBを利用可能
2.欠点が見当たらない無難な海外FX業者
3.コピートレードの一つであるZulu Trade利用可能

TitanFXのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)RoyalCashBack
STP口座4.0 USD4.0 USD
ECN口座1.2 USD1.2 USD

TitanFXを選ぶべき理由

1.メインアカウントとは別に色合いのちがうサブアカウント
2.日本円建ての口座

第6位のFX業者は“GRMFOREX”です。現在は利用休止中。

3点の特筆すべき特徴
1.レバレッジは最大1000倍
2.FX自動売買のための無料EAが利用可能
3.完全日本語対応

GEMFOREXのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)FinalCashBack
STP口座0.80 pips0.50 pips
ECN口座0.08 pips

GEMFOREXを選ぶべき理由3点

1.1000倍という、より高いレバレッジで取引可能
2.無料EAが使えるので、EA初心者は慣れるのに最適

第7位のFX業者は“MyFXMarkets”です。現在は利用休止中。

3点の特筆すべき特徴
1.オーストラリア大手FX業者の日本人部門のFX業者
2.口座そのものの仕様はTitanFXに似ている
3.顧客数はあまり多くないように感じる

MyFXMarketsのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)RebateKingFX
STP口座0.48 pips0.3 pips
ECN口座1.6 AUD1.5 USD

MyFXMarketsを選ぶべき理由

1.日本語対応、日本円建てのサブアカウント

第8位のFX業者は“Axiory”です。口座解約済。

3点の特筆すべき特徴
1.スキャルピングに強いcTraderを選択可能
2.ほとんどが日本人顧客
3.日本人顧客メインの海外FX業者の中ではスプレッド狭め

Axioryのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)FXRoyalCashBack
STP口座4.0 USD0.40 pips
ECN口座1.6 USD0.16 pips

Axioryを選ぶべき理由

1.日本語対応、日本円建て口座のサブアカウント

第9位のFX業者は“FxPro”です。口座解約済。

3点の特筆すべき特徴
1.CFDが豊富
2.日本語サポートはいたり、いなかったり
3.スプレッドは広め

FxProのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)RebeteKingFX
STP口座8.0 USD1.64 pips ~ 6.40 pips
ECN口座4.0 USD1.64 pips ~ 6.40 pips
第10位のFX業者は“LANDFX”です。口座開設してません。
LANDFXのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)FinalCashBack
STP口座0.425 pips0.380 pips
ECN口座0.085 pips0.070 pips
第11位のFX業者は“BigBoss”です。口座開設してません。
BigBossのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)FXRoyalCashBack
STP口座0.56pips0.32 pips
ECN口座4.0 USD
第12位のFX業者は“FXGT”です。最近、開設できるようになったFX業者です。
FXGTのリベート率を比較
「TariTali(タリタリ)」と「ベストIB」
TariTali(タリタリ)ベストIB
STP口座8.0 USD
ECN口座

2.無料VPSサーバーの章|FX自動売買で必須

タイトルは長くなってしまったが…

 

いちばん伝えたいことは、

 

※FX自動売買用のVPS”は”お名前.com”です。

 

この部分です↑

ではなく、こちらです↓↓↓

【いちばん伝えたいことは】

FX自動売買用のVPSは、コストダウンが可能!!!

理由は…

FX自動売買用のVPSを比較
「筆者が利用中のVPS」と「お名前.com」
筆者が利用中のVPSお名前.com
メモリ2GB872円から※①1,098円から※③
メモリ4GB1,187円から※②3,088円から※④


※① メモリ2048MBプランを、12か月契約で
$96(為替レート109.085で10472円で計算)
※② メモリ5120MBプランを、12か月契約で$132(為替レート107.911で14244円で計算)
※③ 12か月払いをした場合の税抜価格
※④  12か月払いをした場合の税抜価格、そのほかに初期費用5,410円(税抜)がかかる

FX自動売買でVPSがなぜ必要なのか?

MT4とEAで「FX自動売買」かぁ!

 

「VPS」っていうのが必要らしい…

 

なんでなんだろう…

1.レイテンシー(遅延速度)

レイテンシー(遅延速度)とはMT4から注文が入ってから、FX会社のサーバーで注文が執行されるまでの速度のことです。この速度はMT4とFX会社の物理的な距離に比例します。つまり、MT4とFX会社のサーバーの距離が近ければ近いほどレイテンシーは小さくなり、有利な取引ができることになります。

2.海外FX会社のサーバーのロケーション

FX会社は自社のサーバーを世界各地の主要都市に設置していることが多いです。
例:ニューヨーク、ロンドン、アムステルダムなど

3.国内VPS会社のサーバーのロケーション

国内VPS会社はFX取引用のサーバーを専門としているところがほとんどなく、サーバーを国内に設置しています。なので海外FX会社のように海外にサーバーを置いている場合は取引上とても不利になります。

4.海外VPSサーバーと国内VPSサーバーの費用の比較

国内のVPS会社は10社程度しかなく、ほとんど価格競争の原理が働いていません。しかし海外VPS会社の場合は小さいところや新興の会社も含めると余裕で100以上あり、価格面での競争も激しく、国内VPS会社の同スペックのプランと比較しても安いものが多いです。

無料VPSサーバー

 

このページを開いたあなたは、

おそらく「FX自動売買(EA)用の無料VPS」に興味があるのでしょう。

 

投資歴13年の筆者がハッキリと言いましょう。

無料VPSのスペックは世界最高峰です

 

なぜなら、筆者は2019年に利用して…

本当に無料で使えました

 

だけど、英語は苦手だし、海外なんでしょ…(´*ω*`)

 

アナタの心の声…

ワタシには聞こえてますよ!!

 

完全無料

サーバースペックもダントツ

 

これからお話しするのは

「無料VPS」の紹介ではありません。

 

「無料VPS」の”真実”です。

 

 

MT4とEAで【FX自動売買】のまとめ

FX自動売買するなら無料VPSを

450ドルの口座残高で利用可能

 

VPS無料利用条件
口座残高取引ロット数
TradersTrust2000ドル以上5ロット以上
FBS450ドル以上3ロット以上
Exness500ドル以上
MiltonMarkets500ドル以上2ロット以上 

 

3.海外EAの選び方の章|迷いながらコツをつかむ

 

あなたは、

おそらく「Forex Gump EA」に興味があるのでしょう。

 

投資歴13年の筆者がはっきりと言いましょう。

あなたが利益を得るのはむずかしい

 

なぜなら、筆者は13年の経験がありながら…

去年1年間で9つのデモ口座を破綻させています

 

おまえみたいなポンコツといっしょにするな??

 

そこのあなた

心の声が聞こえましたよ!!

 

まぁ、いいでしょう。

これからお話するのは

「Forex Gump EA」の紹介ではありません。

 

「Forex Gump EA」の”リアル”です

 

「Forex Gump EA」の結果が気になるなぁ!

 

いろいろと調べているんだけど…

 

情報が少なくて…

「海外EAはリスクが高そう?」
「どうやって選べばいいの?」
「ともかく不安……(;´・ω・)」

と言えわれると、筆者も最初はそうでした。

海外EAは国内EAより販売歴が長いものもあり、一定以上のキャリアがあるトレーダーが利用するものが多いので優位性が高いものが多いように感じています。

ここでは、【Forex Gump EA】は購入してよい海外EAなのか?このEAを運用するにあたってどういうところに気を付けていく必要があるのか解説しています。

筆者は個人投資家で、2007年から株式投資を開始し、現在は海外ノマド生活をしながらトレード収益で生活しています。きっと役に立つと思います。

次の3点がポイントになります

1.EA販売元の信頼性
2.EAのトレードにおける優位性
3.公開データの信憑性

EAの ”現実”を見ていきましょう!

【Forex Gump EA】- のEA販売元の信頼性

販売歴が最低6カ月以上

まずは「Google検索」「EA名」を入力して検索してみましょう。「Forex Gump EA」の場合は公式サイトがトップに表示されました。ではページを開いてみましょう。

「Forex Gump EA」の公式サイトのトップページに「(C) 2018 – 2019 Forex Gump」の文言が確認できます。2018年からの販売実績があるということがわかります。

なので、6か月以上の販売期間はあるものと思われます。

インターネット上で複数の利用者がいることが確認できる

ここでは「Forex Peace Army」というサイトを使うと便利です。

Forex Peace Army」とは、世界中のFXトレーダーが海外FX業者や海外EA販売業者について自由に投稿と閲覧ができる世界最大の口コミサイトです。

では、早速「Forex Gump EA」「Forex Peace Army」のサイト上で検索してみましょう。

「Forex Gump EA」の検索結果が一つありました。「Real Account」の取引結果が公開されていました。

しかし「Review」は確認することができませんでした。

投稿は英語になりますが、「Google翻訳」でも十分に投稿内容を理解できます。

また、世界中からの投稿になるのである程度の投稿数があれば、十分EAの信頼性の判断材料になります

【Forex Gump EA】- EAのトレードにおける優位性

【バックテスト】Forex Gump EAの場合

利益が出ないバックテストは公開されていない

そもそも、利益が出ないEAは誰も欲しいと思いません。なので利益ではなく損失になっているバックテストの結果を見ることはないと思います。

しかし、実際にFX自動売買を始めてみると、ほとんどのEAは利益を出さず、損失を出し続けて停止せざるを得ない状況になります。

なので、僕は公開されているバックテストの結果はあまり重視していません

「Forex Gump EA」のバックテストは公式サイト上では公開されてないようです。

バックテストよりもフォワードテストが重要

フォワードテストは過去のデータではなく未来のデータを使って行います。なので、カーブフィッティングの影響を受けません

多くの公開情報を見ても、バックテストで利益を上げているEAのうちフォワードテストでも利益を上げているのは本当に少数です。

なので、僕は基本的に公開されているフォワードテストがないEAは購入しません。もちろん、検討の対象外です。

「Forex Gump EA」のフォワードテストはこんな感じで公式サイト上に公開されています。

【フォワードテスト】Forex Gump EAの場合

現在、稼働中であること

僕はこちらのサイトをよく利用しています。

現在、販売されていてリアル口座かデモ口座のフォワードテストが公開されているEAのみを収益によるランキング形式で紹介しています。

このサイトに出ていないEAは基本的に購入しません。検討の対象外です。「Forex Flex EA」常時、このサイトで上位にランキングされています。

【Forex Gump EA】- 公開データの信憑性

【myfxbook】【FX Blue】などの認証アカウントで公開されている

「myfxbook」「FX Blue」はMT4アカウントと紐づけて自分のトレード結果をリアルタイムで公開できるサービスです。

無料で使うことができ、僕も利用しています。多くのEA販売者はここで稼働しているEAを公開しています。

「Google検索」「Forex Gump EA」「myfxbook」と入力して検索してみました。

検索結果に出てきたページを開いてみると、こんな感じです。EAの運用結果のチャートと取引結果を確認することができます。

こちらのアカウントは「デモ口座」の取引結果のようです。
(https://www.myfxbook.com/en/members/forexfbi/forex-flex-ea-real-3/889545)

こちらのアカウントは「リアル口座」の取引結果のようです。

しかも「認証口座」なので信頼性は高いものになります。

このアカウントの結果がいちばん参考になると思います。

相場環境によって大きな含み損を抱えながら利益を積み上げていくEAであることがよくわかります。

(https://www.myfxbook.com/members/RoboticTrader/live-lab-5-forex-gump/3574096)

「Google検索」「Forex Gump EA」「FX Blue」と入力して検索してみました。

「FX Blue」でも「myfxbook」と同じく、EAの運用結果のチャートと取引結果を確認することができます。

こちらのアカウントも「デモ口座」の取引結果のようです。
(https://www.fxblue.com/users/forexgump_ea_demo)

【リアル口座】のフォワードテストである

「myfxbook」で公開されている口座はデモ口座とリアル口座があります。公開口座の右上に「Demo」「Real」の表示があります。

きちんと確認しましょう。もちろんリアル口座の方が結果の信頼性は高くなります

EAの選び方のまとめ

【Forex Gump EA】を例に、EAの選び方についてまとめてきました。

筆者の意見は購入にあたってはマイクロロットで取引できる海外FX会社の口座が必須だと考えています。ポジションを常時もつEAというのは、必要証拠金がふくらみやすい傾向があるので、相場の急変で一発退場になる可能性は高めです。

4.EA運用の章|初心者編

海外EAと国内EAのちがい

海外EA国内EA
言語英語日本語
価格100ドル~400ドル1万円~5万円
返金保証ありなし
通貨ペア複数ひとつが多い
フォワード結果の公開認証口座で公開EA販売サイトで公開

Forex Flex EA

【Forex Flex EA】EAの運用結果(デモ口座)

運用期間:2019年5月20日から現在まで(2019年7月23日時点)
総損益:+652.81ユーロ

ストラテジー総損益(通貨:ユーロ)
Default+52.34
FlexHybrid+53.39
ADRDynamic-160.27
Scalper setting+467.79
BigDefault+239.56

獲得pips:+2911.5 pips

ストラテジー獲得pips
Default+344.8
FlexHybrid+442.4
ADRDynamic-503.7
Scalper setting+1433.0
BigDefault+1195.0

検証と評価

【Forex Flex EA】は長い期間の販売実績と選択可能な様々な戦略、そして運用結果を公開しているトレーダーの数などから見て、海外EA最強かつ最もおすすめできるEAと言い切ることができます。

フォワードで運用してみた結果でもきちんと利益を積み上げており、危険な動き(ナンピンをし続けて含み損を増やしていくなど)は見られません。

また現在はデフォルトのパラメータでの運用ですが、パラメータの設定箇所も多いので、相場環境の変化による柔軟性も高いと考えています。

Volatility Factor 2.0 Pro

【Volatility Factor 2.0 Pro】EAの運用結果(リアル口座)

運用期間:2019年3月12日から現在まで(2019年7月22日時点)
総損益:+5106.96ユーロ
獲得pips:+3761.3 pips

検証と評価

公式が推奨する通貨ペアは4通貨ペアなのですが、これでは不安定だったので現在では19通貨ペアで運用しています。

このEAはトレンドに逆らう短期の調整を逆張りでとらえるというタイプのEAになります。なのでトレンド転換の局面ではフルポジションでロスカットになります。

つまり俗にいう「コツコツドカン」というヤツです。

3月から運用を始めて6月半ばまでは順調に資産を増やし続けたのですが、そこから横ばい状態に入りました。現在は複数あるパラメータ設定を少しづつ調整しながら様子を見ているところです。

おそらくパラメータの問題というより、マッチする相場環境とマッチしない相場環境があるのだと感じています。なので、このEAはある程度、現在の相場環境の状態を判断できる人に向いていると思います。

Wall Street Forex Robot 2.0

【Wall Street Forex Robot 2.0】EAの運用結果(リアル口座)

運用期間:2019年4月22日から5月4日まで
総損益:-1,906円
獲得pips:-96.7 pips

検証と評価

【Wall Street Forex Robot 2.0】は海外のEAのなかで最も有名、そして販売歴の長いEAのひとつです。上記の【Volatility Factor 2.0】と同じFXautomaterという販売元から販売されており、販売元に関する信用は折り紙付きです。

またFXautomaterのEAはすべて60日間無条件返金保証を謳っており、僕も実際に返金リクエストをして返金してもらいました。

実際のEAの成績はどうかという、リアル口座で2週間動かしました。1つの通貨ペアにつき1つのポジションしかとらないので、大損は回避できるという意味で安心してみていられるのですが、短期的に利益が出る優位性のあるEAなのかという判断はできませんでした。

Forex Kore EA

【Forex Kore EA】EAの運用結果(リアル口座)

運用期間:2019年5月13日から6月8日まで
総損益:-37,608円
獲得pips:+176.6 pips

検証と評価

【Forex Kore EA】はここ数カ月でよく見かけるようになった爆発的な利益を上げ続けているEAです。

実際のトレードは損切を行わず売りと買いの両方のポジションを同時に取ることもあるEAです。このタイプのEAの特徴は着実に利益を積み上げつつ含み損も多く抱えるところにあります。

そして、もうひとつ注意しなければいけない点はこのタイプのEAはある日突然、口座破綻するということが結構あるということです。

僕はその前にEAを停止しましたが、公式フォワードは見事に一夜にして口座破綻していました。あらためてEA自動売買で中止しなければいけないことを学んだような気がしました。

Wall Street Recovery Pro

【Wall Street Recovery Pro】EAの運用結果(デモ口座)

運用期間:2019年4月22日から5月18日まで
総損益:-299.58ユーロ
獲得pips:-969.1 pips

検証と評価

このEAは【Wall Street Forex Robot 2.0】を購入すると無料で付属してくる3つのEAのうちのひとつです。

このEAのロジックとしては【Wall Street Forex Robot 2.0】と基本的にはおなじで、唯一ちがう点はロスカットが設定されていないことです。なのでポジションを一度持ったら、利確しない限り含み損のまま保有し続けます。

付属のマニュアルにも、このEAはデモ口座で一度動かしてリスクを各自確認してからリアル口座で動かしてくださいとあったので、僕もデモ口座で動かしました。

結果としては、利益を積み上げながら、同時に含み損も増やしていくという感じでした。なので最終的には含み損が初期証拠金のマイナス20%を下回ったところで手動で停止しました。

このようにロスカットをしないタイプのEAでは資金管理のスキルが絶対必要になります。そうしないEAは口座破綻するまであなたの資金を奪い続けます。

【体験談】はじめての海外EAでFX自動売買

2019年2月25日に初めて海外EAを購入し、3月14日から海外EAでFX自動売買をスタートさせました。それ以前にもEA自動売買はしていたのですが、国内の無料EAと有料EAのみでした。ここで初めての海外EA体験談を紹介していきます。

1.海外EAを購入してみた!

購入したEA:Volatility Factor 2.0

2.購入プロセスは?

1.個人情報を入力して、PayPalまたはクレジットカードで決済する。
2.FXautomatorのサイトにログインするためのIDとパスワードが登録メールアドレス宛に送られてきます。
3.ログインするとダウンロードページ、アクティベートページがあります。

3.ダウンロードして、アクティベートしてみた!

1.サイトにログインして、MT4用のEAをダウンロードして稼働するMT4にセットします。
2.その後使用するFX会社の口座番号をアクティベートページに入力してアクティベート。
3.MT4の自動売買をオンにするとMT4でEAがアクティベートされます。

4.実際に稼働してみた!

ここまで来れば、あとはEAのロジックが取引するタイミングになればポジションを保有します。もちろん、そのタイミングが来るまでは動きません(たとえば長いレンジ相場など)。

5.何か問題は起こったか!

問題は起こっていません。EAのマニュアル通りに動くか、最初は少ないロットにして恐る恐る様子を見ながら運用していきます。

6.海外EAの結果は!

FX会社:TickmillのECN口座
レバレッジ:1:500
初回入金額:800ユーロ(日本円で約10万円)

1週間後の検証

損益:-21.67ユーロ(-2.71%)
獲得pips:-39.9pips
うーん、まだよくわかりません・・・

1か月後の検証

損益:+266.67ユーロ(+33.33%)
獲得pips:+396.1pips
いい感じになってきました・・・( ^ω^)

そして3か月後

損益 +9034.86ユーロ(+1129.36%)
獲得pips   +3348.1pips
よく見てみると、なんと10倍です。

海外EAの運用結果 まとめ

楽して稼ぎたいとはじめは思い、様々な投資を追い求めてきましたが、そういう類のものに出会えることはありませんでした。むしろほとんどは詐欺です。楽して稼ぎたいという気持ちに付け込んで、お金を奪い取っていくクソEAが多いので注意しましょう。

すぐに楽して稼ぐ方法はなく、地道に努力し続けることが大切です。そして一度自分に合った型を築いてしまえば、楽して稼げるようになるかもしれません。

5.EA運用の章|脱初心者編

 

これからお話するのは…

FX自動売買で利益を出す方法ではありません

 

FX自動売買をこれから始めたアナタが…

いくら損をするのか?です。

 

なんで、そんなことがわかるんだ??

 

そこのあなた

心の声が聞こえましたよ!!

 

まぁ、いいでしょう。

なぜなら、筆者はFX自動売買開始の1年目、トータルで利益で終えています

 

正確に言うと…

いくつも口座を破綻させながら、最終的にトータルではプラスだった。

 

というわけで…

1年間の運用結果を紹介していきます。

 

 

MT4とEAで【FX自動売買】のまとめ

有料でFX自動売買するなら
Forex Flex EA】の1択

無料でFX自動売買するなら
【KHS-3000 】の1択

実際に稼働したFX自動売買(EA)ツール
有料EA無料EA
リアル口座54
デモ口座61
現在も稼働中11

※無料EAは無料EAサイト登録数

 

MT4とEAで「FX自動売買」かぁ!

 

いろいろと調べているんだけど…

 

一番知りたいのは、実際の取引結果なんだよなぁ…

2018年の12月にFX自動売買(EA)を開始して、1年以上が経過しています。トータルではプラスですが、なかには口座を破綻させたFX自動売買(EA)ツールもあり、学びのい多い1年となりました。

実際に、リアルマネーで運用した結果を詳細に公開しているサイトは、とても少なく皆さんのお役に立ちたいと常日頃から思っていました。

今回、1年にわたり無料、有料を含めて多くのFX自動売買(EA)ツールを利用してきた筆者の独断と偏見に基づき紹介していきます。1年以上稼働中のものもあり、初心者、経験者問わずお役に立てるものと考えています。

海外EAであるForex Flex EAの運用を現在も継続中です。

使い始めて12カ月になります。

このEAの特徴は、12種類の戦略を選べること、そしてパラメータ設定を自由にカスタマイズできること。

それにより、どの戦略を選ぶか、パラメータ設定をどうするかにより運用成績も大きく変わってきます。

トライアンドエラーを繰り返しながら、自分に合った運用方法を見つけていくことになります。

海外EAの運用結果の情報はかなり少ないですが、実際に運用した結果をもとに紹介していきます。

KHS-3000 は、指定した海外FX業者で口座開設することで無料でFX自動売買(EA)ツールを利用できるサイトです。

EA製作者である個人が運営しており、バックテスト、フォワードテストとも公開されており、個人が運営しているサイトでは最も信頼性が高いと筆者は感じています。

開設できる海外FX業者は現在3社あります。

この無料EA、KHS-3000 は72枚のチャートを開いてのトレードとなるため、稼働PCの容量を相当使うので注意が必要です。

1年以上、稼働していますが、結果はドローダウン時の下げは大きいですが、トータルではプラスです。

ポジションが大きくなってしまう可能性があるので、初心者より中級者におすすめです。

Volatility Factor 2.0 Pro は WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution と同じ FXautomater社から販売されているFX自動売買(EA)ツールになります。

ボラテリティのある相場で、逆張りの押し目買い、戻り売りを行うスキャルピングタイプのFX自動売買(EA)ツールです。

Volatility Factor 2.0 Pro にはハイリスクな手法であるマーチンゲール、グリッドトレードなどのストラテジーは使用されていません。

対象通貨ペアは、EURUSD、USDJPY、GBPUSD、USDCHFの4つなのですが、パラメータ設定で全通貨ペアでの稼働が可能になります。

6ヶ月程度稼働して、入金額を1000%以上増やすことができました。

ただし、マネーマネージメント機能でリスク許容値を最大にしてトレードしています。詳しくはにて解説しています。

決して、真似はしないでください。

現在は休止中ですが、稼働再開を考えています。

WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution は先ほど紹介した Volatility Factor 2.0 Pro と同じ FXautomater社から販売されているFX自動売買(EA)ツールになります。

海外でもっとも販売歴の長いFX自動売買(EA)ツールの一つになります。

トレンド方向への押し目買い、戻り売りを行うトレンドフォロータイプのFX自動売買(EA)ツールになります。

WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution にはハイリスクな手法であるマーチンゲール、グリッドトレードなどのストラテジーは使用されていません。

推奨通貨ペアはEURUSD、USDJPY、AUDUSD、、USDCAD、GBPUSD、USDCHF、NZDUSDの7つですが、こちらもパラメータを設定することで全通貨ペアで稼働できます。

1ヶ月程度稼働して、トレード結果は、ほぼトントンでした。。

6カ月から1年単位の長期間で稼働しないと、このEAの優越はわからなそうです。

60日間の無条件返金保証が付いており、筆者もこの返金保証を利用して返金済みです。

TRADERS-pro は、会員登録することで無料で100種類以上のFX自動売買(EA)ツールを利用できるサービスです。

この無料で利用できるFX自動売買(EA)ツールの中には有料で販売されているものも含まれています。

なので、無料であっても一定水準以上の信頼と質があると言えるでしょう。

TRADERS-pro で無料EAを利用するためには、指定の海外FX業者で口座開設する必要があります。

開設できる海外FX業者は現在8社あります。

無料EAの利用条件は、TRADERS-pro 経由で指定の海外FX業者の口座開設をし10万円以上入金することとなっています。

6ヶ月ほど、さまざまなEAを稼働してみましたが、結果はトントンといった感じでした。

初心者がFX自動売買(EA)に慣れるためのサービスと考えれば、使えるサイトだとと感じます。

Forex Gump EA は数年前に登場したFX自動売買(EA)ツールになります。

海外でもっとも販売歴の長いFX自動売買(EA)ツールの一つになります。

稼働開始から両建てでポジションを持ち、含み損を抱えながら、利益の出たポジションを決済していくというスタイルのFX自動売買(EA)ツールです。

筆者も最初は、こういったハイリスクな取引をするEAは、数カ月で消えてくだろうと予想していました。

しかし、意外にも現在まで生き残っているところから見ると、資金管理をきちんとしていれば、利益を積み上げられるのかなと感じています。

推奨通貨ペアはEURUSD、USDJPY、AUDUSD、EURGBP、USDCAD、GBPUSD、USDCHF、NZDUSD、EURJPYの9つです。

30日間の返金保証が付いておりますが、推奨設定でトレードして口座破綻した場合のみ対象となります。

EA-BANK も 先ほど紹介した TRADERS-pro と同じく、会員登録することによって、無料で100種類以上のFX自動売買(EA)ツールを利用できるサービスです。

この無料で利用できるFX自動売買(EA)ツールの中には有料で販売されているものも含まれています。

なので、無料であっても一定水準以上の信頼と質があると言えるでしょう。

EA-BANK でも、無料EAを利用するためには、指定の海外FX業者で口座開設する必要があります。

開設できる海外FX業者は現在8社あります。

無料EAの利用条件は、EA-BANK 経由で指定の海外FX業者の口座開設をし10万円以上入金することとなっています。

6ヶ月ほど、さまざまなEAを稼働してみましたが、結果はトントンといった感じでした。

初心者がFX自動売買(EA)に慣れるためのサービスと考えれば、使えるサイトだとと感じます。

WallStreet Recovery Pro は 先ほど紹介した WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution の購入特典として付属してくるFX自動売買(EA)になります。

なので、WallStreet Recovery Pro は単体での販売はしていません。

稼働開始から両建てでポジションを持ち、含み損を抱えながら、利益の出たポジションを決済していくというスタイルのFX自動売買(EA)ツールです。

なので、資金管理の徹底と、長期間の稼働は必須となります。

筆者はデモ口座で1か月ほど稼働しましたが、大きく含み損を抱えた状態で終了することになりました。

Forex Kore EA は数年前に登場したFX自動売買(EA)ツールになります。

当時、公開されていたフォワードテストの結果はとても良かったです。

こちらも、稼働開始から両建てでポジションを持ち、含み損を抱えながら、利益の出たポジションを決済していくというスタイルのFX自動売買(EA)ツールです。

推奨する通貨ペアはEURUSD、USDJPY、AUDUSD、EURGBP、USDCAD、GBPUSD、USDCHF、EURJPY、EURCHFの9つです。

実際に購入して1か月ほど稼働してみました。

最終的に大きな含み損を抱えて、稼働は停止してしましました。

30日間の無条件返金保証が付いており、筆者もこの返金保証を使い返金しました。

Gem-Trade も 先ほど紹介した TRADERS-pro や EA-BANK と同じく、会員登録することによって、無料で100種類以上のFX自動売買(EA)ツールを利用できるサービスです。

この無料で利用できるFX自動売買(EA)ツールの中には有料で販売されているものも含まれています。

しかし、数年前に作成されたEAや経験が浅い作成者のEAが多く、利益を出せるようには、とても感じませんでした。

また、入金額によって毎月利用できるEA数も少なく、わざわざ Gem-Trade を選ぶ魅力は少ないと思います。

Gem-Trade を利用するのであれば、TRADERS-pro か EA-BANK をおすすめします。

 

以上ですが、役に立つ情報を見つけていただけたでしょうか。各種ツールやサービスもどんどん進化しています。キャッシュバックサイト、海外FX業者、VPSサーバー、EA、自分に合ったものを見つけて頑張って下さい。

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