インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設 - インターネットバンキングとアプリの使い方 -

インドネシア

インドネシアで、銀行口座開設できないかなぁ…

 

まざ
まざ

2016年から、海外ノマド生活をしている、海外ノマドトレーダーのまざです。

 

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実は、この記事で紹介するような、銀行口座開設サービスは、バリ島にはたくさんあります

なぜなら、僕はいくつものサイトで確認しています。

この記事では、インドネシアのバリ島で「BNI銀行」の口座開設方法をご紹介します。

記事を読み終えると、インドネシアでの銀行口座開設方法に悩むことは一切なく、インドネシアでの金銭管理が楽になります。

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設に必要なのは、次の3点です

1.パスポート

2.入金する、インドネシアルピアの現金

3.口座開設サービスの代金

では、インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設方法を見ていきましょう。

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設 - BNI銀行とは-

BNI銀行の支店とATMは、インドネシアではよく見かけます。

BNI銀行の支店とATMは、インドネシアではよく見かけます。

 

BNI銀行(バンク・ネガラ・インドネシア)

PT Bank Negara Indonesia TbkまたはBank Negara Indonesiaは、インドネシアの国営銀行です。主にインドネシアに支店がありますが、ソウル、シンガポール、香港、東京、ロンドン、ニューヨークにもあります。 2006年には1000の支店と900万人以上の顧客がいました。

引用元:Wikipedia

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設 - 詳細 -

BNI銀行口座開設のための、書類の記入について

1.職業を記入する必要があり、無職もしくは退職者は前職を記入。
無職や退職者と記入する場合は、収入が不明瞭なので、それを証明する別の手続きが必要。
詳細は確認していないが、面倒なようです。
2.マイナンバーを記入します。
これは、記入する住所とその国のマイナンバーです。
日本ならの日本の住所と日本のマイナンバーになります。
住所は現住所の、1か所のみ記載します。
3.本人確認のために使う、母親の名前を記入します。
これはとても重要なようです。
口座がロックされた時など、窓口での手続きの際に、必ず聞かれるようです。

インドネシアの金融機関では、住所や職業はあまり重要ではないとのこと。
郵便は基本的に送られない。

BNI銀行のデビットカードについて

1.6カ月間カードの利用利用がないと、カードがロックされる。
デビット決済と、ATM利用できなくなる。
オンラインでのデビット利用でもロック防止は可能。
銀行口座事態はロックされることはない、インターネットバンキングやトークン利用の送金は可能。
2.ロック解除は、カードと通帳、パスポートをもってインドネシア国内の支店で、どこでも可。
モバイルバンキングの再設定なども同様の手続き。
3.デビットカードは有効期限が来る前に支店で新しく再発行。
手数料あり、支店はどこでもでき、3点セット持参して行う。

カードロックは昔はなかったが、スキミング対策のため近年に採用された。

BNI銀行のモバイルバンキングについて

1.モバイルバンキングはデバイスとSIMが事前設定された1端末のみで利用可能。
登録したデバイスとSIMのセットで初めて使える。
ちがう場合は使えない。
2.IDとMPINと取引パスワードの3つを窓口で設定する。
IDは自分で設定、MPINは6桁の数字。
パスワードは8桁以上12桁までの英数字、大文字小文字は区別しない。
3.インターネットバンキングとモバイルバンキングは併用可能。
4.アインストール、機種変更した場合は支店に行き再設定手続きが必要。

海外送金も事前登録で可能な模様。
自動ログアウトすると一定期間ログインできない、5分程度。

BNI銀行のインターネットバンキングについて

1.IDとログインパスワードの2つを窓口で設定。
ログインパスワードの設定、8桁から12桁までの英数字、大文字小文字は区別しない。

BNI銀行の入金方法について

入金はたいてい、支店の2階で行う。
窓口のみ、ATMではできない。
通帳記帳も支店窓口でのみしかできない。

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設 - 口座開設に行ってきた! -

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設
- 今回お世話になった、口座開設サポートの紹介 -

「バリレンタルバイク」銀行口座開設サポート

口座開設サポート手数料は1名様15000円
(2名様ですと3万円、2名様以上から車での往復送迎)

・サポートの内訳は宿泊先からBNI銀行までの往復バイクでの送迎。
・銀行での口座開設完了までのお手伝い、通訳。
・銀行には朝1到着するように宿泊先にバリ人のスタッフがピックアップ。
・日本語可能。

銀行に持参する物は
1.パスポート
2.日本のマイナンバー(原本じゃなくても番号のみでもOK)
3.銀行に預けるルピアの現金

バリ島で銀行口座開設サポート致します。 | Bali Rental Bike | バリ島レンタルバイク、スクーター
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今回は「バリレンタルバイク」さんの口座開設サポートを、利用させていただきました。

事前のメールやり取りもスムーズでした。

また、当日のサポートも親切で、疑問も細かいものまですべて解決することができました。

口座開設サポート会社は、多数ありますが「バリレンタルバイク」さんを、おすすめします。

BNI銀行、口座開設当日の流れ

こちらのBNI銀行の支店で、口座開設してきました。

口座開設1週間前に口座開設サポート会社に連絡し、メールで申し込み。

7:50
宿泊先のまえで待ち合わせ。
担当者から電話。
担当者のバイクでKutaのBNI銀行の支店へ向かう。8:05
BNI銀行到着。
先客は2組。
5分ほどで呼ばれる8:10
まずはパスポートを提出。
担当者のIDと通帳も提出。
手続き開始、書類に記入。9:30
トークンとデビット費用で63000ルピア現金で支払い

9:40
口座開設サポート費用、15,000円を1,950,000インドネシアルピアで支払い。
レートは手数料なしの1円130ルピアで計算。
現金で支払い口座開設完了。

宿泊先まで、バイクで送ってもらえるのだが、歩いて帰るので、ここでお別れ。

スマホのひったくりが多いので注意するように助言を受ける

バイクに乗りながらのスマホのひったくりも注意、と助言も。

最近でもお客さん3名がっひったくりにあってるとのこと。

 

口座開設したのは、こちらの支店。8:05くらいに着いたら、すでに2人いました。

口座開設したのは、こちらの支店。8:05くらいに着いたら、すでに2人いました。

 

口座開設が完了すると、通帳とカード、そしてトークンを受け取ります。

口座開設が完了すると、通帳とカード、そしてトークンを受け取ります。

 

インターネットバンキングで使うトークンと、デビットカードの発行手数料が、別途かかります。

インターネットバンキングで使うトークンと、デビットカードの発行手数料が、別途かかります。

- まとめ - インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設

インドネシア、バリ島でBNI銀行の口座開設に必要なのは、次の3点

1.パスポート
  →本人確認のため必要

2.入金する、インドネシアルピアの現金
  →1,000,000ルピア(7,094円)ほどで十分

3.口座開設サービスの代金
  →15,000円から30,000円ほど

いつも旅行先での、金銭管理に悩んでいたけど…

今後は悩むことは一切なく、インドネシアでの快適な滞在ができるようになりました。

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