【2020年3月】インドネシア到着ビザ(VOA)の支払いは550,000ルピア

海外ノマド生活

もくじ

» インドネシアで到着ビザ(VOA) を取得する前に
» インドネシア ・バリ島で到着ビザ(VOA) – 取得までの3ステップ
» インドネシア ・バリ島で到着ビザ(VOA) –  取得してみた!
» コラム:バリ島、デンパサール空港から市内に徒歩で移動

2020年3月にスムーズに、バリ島の空港で到着ビザを取得することができました。ここでは、バリ(デンパサール)空港で到着ビザ(VOA)の取得方法を紹介していきます。到着ビザ(VOA)の取得に、迷うことなく楽しいバリ島ライフを過ごしましょう

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インドネシアで到着ビザ(VOA) を取得する前に

インドネシア の到着ビザ(VOA) とは

インドネシアへ入国する際のビザ取得について

1.観光、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問(会社訪問、商談、会議出席等、就労を伴わないもの)、政府の用務を目的とする30日以内の滞在については、主要空港又は港において入国時に到着ビザ(VoA: Visa on Arrival)の取得が可能です(ビザ免除についてはこちらを参照ください)。但し、ビザ取得時やインドネシア入国時、滞在許可取得時等においてパスポートの残存有効期間に制限が設けられていますので、パスポートの有効期間を確認の上、出張や旅行など短期間での滞在を予定されている方は、渡航前に必要に応じて本邦等でパスポート更新を行って下さい。 詳しくは、こちらの在本邦インドネシア共和国大使館のホームページをご確認下さい。

料金 : 30日間 500,000ルピア
※2019年5月より、到着ビザ (VoA)の料金が50万ルピアに変更となりました。

引用元:

インドネシア ・バリ島で到着ビザ(VOA) – 取得までの3ステップ

STEP1:ATMで現金を出金

バリ(デンパサール)空港の場合、入国審査カウンターのまえに、現金を下ろせるATMがあります

支払いは外国通貨でもできますが、基本はインドネシアルピアでの支払いになります。また、為替レートは、どのタイミングで変えているのかも不明。レートもよくないので到着後ATMでインドネシアルピアを調達し、支払うことをお勧めします。

STEP2:VOAカウンターで到着ビザ(VOA)を購入

VOAカウンターは大広間の中ほどにあります。人が並んでいる雰囲気ではないのですが、よく見るとそれらしき場所があります。

ここで、パスポートを提出して現金を払いましょう。そうすると、薄い紫色のレシートをもらえます。これを持って、入国審査カウンターに行きます。

STEP3:到着ビザ(VOA)用のゲートで入国審査を受ける

バリ(デンパサール)空港には、ビザなし入国のゲートとビザあり入国のゲートの2つのゲートがあります

左手がビザなし、右手がビザありのゲートです。先ほどのレシートとパスポートを、入国審査カウンターで提出。いくつか質問をされた後、到着ビザ(VOA)のシールと入国スタンプが押されたパスポートが返ってきます。

ここで、入国スタンプの日付をきちんと確認しましょう。

インドネシア ・バリ島で到着ビザ(VOA) –  取得してみた!

  • 1.2020年3月5日にタイ(バンコク)からインドネシア(バリ)へ飛行機で向かう。
  • 2.滞在予定は2か月、よって到着ビザ(VOAO)を取得。
  • 3.この時期は「COVID-19」の影響で、入国時に健康チェックがありました。
飛行機を降りたら「Immigration」と書かれている方向へ、進みましょう。

飛行機を降りたら「Immigration」と書かれている方向へ、進みましょう。

矢印の方向へ向かっていくと、入国審査をする大広間が見えてきます。

矢印の方向へ向かっていくと、入国審査をする大広間が見えてきます。

この大広間の正面が入国審査ゲートです。

この大広間の正面が入国審査ゲートです。

今回は入国審査の手前で、健康状態を確認していました。

今回は入国審査の手前で、健康状態を確認していました。

健康状態に問題がなければ、こちらの黄色い紙をもらえます。

健康状態に問題がなければ、こちらの黄色い紙をもらえます。

入国審査ゲートを正面に見て、左手にATMコーナーがあります。とても、わかりづらいです。

入国審査ゲートを正面に見て、左手にATMコーナーがあります。とても、わかりづらいです。

ここで、到着ビザ(VOA)の料金を下ろしておきましょう。

ここで、到着ビザ(VOA)の料金を下ろしておきましょう。

日本のクレジットカードで、問題なくキャッシングすることができました。

日本のクレジットカードで、問題なくキャッシングすることができました。

米ドルの場合35ドル、インドネシアルピアの場合550,000ルピア(4,036円) です。

米ドルの場合35ドル、インドネシアルピアの場合550,000ルピア(4,036円) です。

大広間の正面ではなく、右手にあるゲートが、到着ビザ(VOA)を取得する人のゲートです。

大広間の正面ではなく、右手にあるゲートが、到着ビザ(VOA)を取得する人のゲートです。

こちらの、込み合っている入国審査ゲートは、ビザなし入国する人のゲートになります。

こちらの、込み合っている入国審査ゲートは、ビザなし入国する人のゲートになります。

バリ島で到着ビザ(VOA) を取得する3ステップ
  • STEP1:ATMで現金を出金→ここでインドネシアルピアを入手
  • STEP2:VOAカウンターで到着ビザ(VOA)を購入→外国通貨でも支払えるが、レートは割高
  • STEP3:到着ビザ(VOA)用のゲートで入国審査を受ける→入国審査ゲートは2つある

上記で紹介した内容を実践すると、バリ(デンパサール)空港で迷わなくてすみます。そして、最も重要なことは『パスポートとクレジットカード』だけあればいいということです。

コラム:バリ島、デンパサール空港から市内に徒歩で移動

実は、“Kuta”あたりまでなら、歩いていくことができます。なぜなら、歩いてみたら20分ほどで行くことができました。

ここでは、デンパサール空港から市内に徒歩で移動するルートを紹介します。これで、空港から市内まで行くのに、割高な料金を払わなくて済みます。

バリ島、デンパサール空港から市内に徒歩で移動する際のポイント3点

荷物が多くなく、キャリーケースではない人には、おすすめできます。

1.ルートが複雑でない
2.道が舗装されている
3.交通量がそんなに多くない

なぜなら…

1.ルートが複雑でない

今回、初めてだったのですが、迷うことはありませんでした。そのまま宿泊先まで、20分で到着しました。

2.道が舗装されている

”Kuta”までの道のりは、すべて舗装されている道路でした。しかし、石畳のところがあるのでキャリーケースの場合は、壊れるリスクも…

3.交通量がそんなに多くない

一部、住宅街の中を歩いていくので、荷物があってもつらくはなかったです。

バリ島、デンパサール空港から市内に徒歩で移動 – 実際のルート

今回のルートは、こちらです。空港の敷地外に出ることさえできれば、そんなに複雑ではなさそうです。よって、歩いて宿泊先まで、行ってみることにしました。

バリ島、デンパサール空港から市内に徒歩で移動 – 歩いてみた

2020年3月5日に、バリ、デンパサール空港から「Kuta」の宿泊先まで歩いて行きました。

空港の到着ゲートを抜けると、こんな感じ。

空港の到着ゲートを抜けると、こんな感じ。

そのまま、通路に沿って歩いていくと。

そのまま、通路に沿って歩いていくと。

「Grabタクシー」のピックアップポイントが、見えてきます。

「Grabタクシー」のピックアップポイントが、見えてきます。

正面にある立体駐車場を、まっすぐ進んでいきます。

正面にある立体駐車場を、まっすぐ進んでいきます。

この横断歩道を渡ったら、フェンス沿いに左へ。

この横断歩道を渡ったら、フェンス沿いに左へ。

ここが空港の敷地外への、出入り口です。

ここが空港の敷地外への、出入り口です。

敷地外から見ると、こんな感じ。

敷地外から見ると、こんな感じ。

ここは一般道なので、「Google Map」の通りに歩きましょう。

徒歩で移動する際のポイント3点
  • 1.ルートが複雑でない→初めてのバリ島でも可能
  • 2.道が舗装されている→歩きやすいので、疲れにくい
  • 3.交通量がそんなに多くない→荷物をもって歩くことが可能

いつも空港から市内までが、割高なタクシー代払っていたけど…
今後は悩むことは一切なく、バリ島での快適な時間を過ごすことができるようになります。

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