【2020年版】AISのSIM2FLYをトップアップして日本で使う設定【簡単】

海外SIMカード
AISのSIM2FLYが気になっている人「AISのSIM2FLYの使い方を知りたい。日本でトップアップして使うことはできますか?実際に利用している人の声を聞きたいです。おすすめのパッケージと購入方法も教えてください。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • AIS[SIM2FLY]を日本で使う設定
  • AIS[SIM2FLY]のトップアップ方法
  • AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン
  • SIM2FLYは日本で購入?それともタイで購入?

この記事を書いている筆者は、2016年から東南アジアで海外ノマド生活をしています。AISのSIM2FLYもタイ、日本で利用していたので、少しノウハウが溜まってきたと考えています。

今回は、快適なネット環境のための「AISのSIM2FLYを日本で使う方法」をまとめました。

追記:SIMフリーのスマホを持っていない人へ

この記事はSIMフリーのスマホを持っている方を対象としています。持っていない方には、日本でポケットWiFiのレンタルをオススメします。

色々ありますが、グローバルWiFi一択でいいかなと(タイでも利用可能)。料金のシュミレーションもできますので、どうぞ。
» グローバルWiFiの詳細を見てみる

※海外ノマド生活中のお金の管理は、海外銀行口座を開設して行っています。詳しくは「Union Bank[ユニオンバンク]の口座開設」「インドネシアBNI銀行の口座開設」「バンコク銀行[バンコクバンク]の口座開設」で解説しています。

AIS[SIM2FLY]を日本で使う設定

AISのSIM2FLYを日本で使う方法を見ていきます。

  • AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする
  • AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入
  • AIS[SIM2FLY]の設定③:電話番号確認をするコマンド

AISのSIM2FLYは、日本のアマゾンからも購入可能です。

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

国際ローミングのパッケージを購入するためには、SIM2FLYへ残高をチャージする必要があります。SIM2FLYのチャージにははクレジットカード、デビットカードが使えます。公式アプリ「myAIS」から簡単にチャージすることができます。

myAIS

myAIS
開発元:Mimo Tech
無料
posted withアプリーチ

手順①:”myAIS”を起動して”Mobile Number”を入力して”OK”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

手順②:”Request OTP”でSMSで認証番号を受け取るか、”Password”で本人確認を行います

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

手順③:今回は”Password”を入力して”OK”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

手順④:”myAIS”を起動したら”Top Up”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

手順⑤:クレジットカードを選択、金額を入力して決済画面で支払いを行う

AIS[SIM2FLY]の設定①:日本で使うために残高をチャージする

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

AISのSIM2FLYに残高をチャージできたら、パッケージプランを購入します。パッケージプランを購入しなくても使えますが、割高なコストでネット接続することになり、オススメできません。

SIM2FLYを利用する場合は、必ずパッケージプランを購入するようにしましょう。

手順①:ログインしたら”Package”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

手順②:”Rorming Package”から”Apply SIM2Fly On-top Package”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

手順③:”利用エリア”、”利用期間”、”利用容量(GB)”からパッケージを選んでタップ

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

今回は「SIM2Fly Asia & Australia」から「SIM2Fly Non-Stop Max Speed 4GB 299THB(incl. VAT)」を選択しました。

手順④:パッケージの詳細が表示されますので、確認したら”Next”をタップ

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

手順⑤:”Confirm”をタップすると、決済画面が開くので決済して完了です

AIS[SIM2FLY]の設定②:日本で使うパッケージプランを購入

AIS[SIM2FLY]の設定③:電話番号確認をするコマンド

AISのSIM2FLYでは、電話アプリから指定された番号を入力することにより、SIMカードの残高状況などを知ることができます。現在では、公式アプリ「myAIS」からも確認できるので覚えておく必要はないでしょう。

自分の電話番号を確認:「*545#」
チャージ残高を確認 :「*121#」
データ利用状況を確認:「*121*3#」

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AIS[SIM2FLY]のトップアップ方法

AISのSIM2FLYの残高は世界中どこからでも、インターネットにつながる環境があればできます。グローバルSIMの本領発揮といったところです。

  • SIM2FLYのトップアップ①:Rabbit LINE Pay
  • SIM2FLYのトップアップ②:クレジットカード
  • SIM2FLYのトップアップ③:有効期限
  • SIM2FLYのトップアップ④:トップアップできない場合

AIS[SIM2FLY]のトップアップ①:Rabbit LINE Pay

「Rabitt LINE Pay」はタイの電子決済サービスです。Rabitt LINE Payに残高がある場合、ここからSIM2FLYに残高をトップアップすることができます。日本の「LINE Pay」からはできないので注意が必要です。

AIS[SIM2FLY]のトップアップ②:クレジットカード

AISのSIM2FLYは、グローバルSIMと謡っているだけあって、タイ国外のクレジットカードでも問題なくトップアップすることができます。

AIS[SIM2FLY]のトップアップ③:有効期限の延長

SIMへトップアップ(現金のチャージ)をするとSIMカードの有効期限が延長されます。トップアップ1回あたり30日間、現在の有効期限にプラスされる形で延長となります。延長できる限度は最大365日までとなります。

例:有効期限が12月1日までのSIMに、11月1日に10バーツトップアップすると有効期間は12月30日まで延長されます。
例:11月1日に10バーツを3回に分けてトップアップすると90日間延長されて翌年の2月28日までになります。

AIS[SIM2FLY]のトップアップ④:トップアップできない場合

現在、世界各国でSIM購入の際には、身分証明書の登録を義務付けるという流れになっています。身分証明書が登録されていないSIMカードは、短期の利用はできても延長しての長期利用はできないケースもあります。

可能ならばタイに行った際に、AISショップでのパスポート登録をおすすめします。
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AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン

AISのSIM2FLYでは、パッケージプランの購入や変更などは、すべて公式アプリの「myAIS」で完結することができて、とても便利です。

  • AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン①:購入
  • AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン②:変更
  • AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン③:タイ国内プラン
  • AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン④:1年プラン

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン①:購入

手順①:”my AIS”を起動したら”Package”をタップ

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン①:購入

手順②:プランを選択して”Next”をタップするとパッケージの購入画面になります

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン①:購入

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン②:変更

タイ国内で利用できるプランの場合、基本的には自動更新なしのプランを利用することになります。購入したプランの有効期限内にプランを変更したい場合は、変更ではなく、新規パッケージプランを購入という形になります。

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン③:タイ国内プラン

AISのSIM2FLYはグローバルSIMという形で販売されていますが、タイ国内で販売されているAISの通常のSIMカードと仕様は同じです。なので、タイ国内のパッケージプランを購入して利用することも可能です。もちろん、利用できるのはタイ国内のみになります。

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン④:1年プラン

AISにはタイ国内で1年間、インターネットが速度制限付きで無制限に使えるプランがあります。

公式アプリ「myAIS」から確認することができます。ホームページからも以前は確認できたのですが、ホームページの仕様が度々変わっており、現時点では確認できませんでした。

AISの30日以上有効な「インターネット無制限プラン」
30 Days6 Months12 Months
512 kbps300バーツ
1 Mbps350バーツ600バーツ1200バーツ
4 Mbps650バーツ1400バーツ2500バーツ
6 Mbps850バーツ1800バーツ3500バーツ
10 Mbps1100バーツ

※税抜きの価格になります。実際はこれに付加価値税(VAT)7%が加算されます。
※6ヶ月と12ヶ月のプランはプリペイドSIMのみが対象となります。

手順①:公式アプリ”my AIS”を起動したら、ログインして”Package”をタップ

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン④:1年プラン

手順②:”Apply Internet On-Top Package”をタップ

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン④:1年プラン

手順③:”Internet Non-Stop”を選択すると、購入可能な”インターネット無制限プラン”が表示されます

AIS[SIM2FLY]のパッケージプラン④:1年プラン

インターネット無制限プランを使う上での注意点

各プランの詳細欄に条件がいろいろと書かれています。この条件に該当しないと基本的には購入できません。タイ語をコピーして「Google翻訳」で読んで十分理解できる内容なので購入を検討する際は、各自で確認することをおすすめします。

プランは、リニューアルしていくので最新の情報を確認する必要があります。

例:
1.〇年〇月以前にアクティベートされたsimが対象
2.〇年〇月までに申し込んだ場合
3.プリペイド契約のsimのみが対象

2年以上タイのSIMカードを使ているのですが、ともかくプランのリニューアルとか廃止が多い。気づいたら、もうプランがなくなっていて更新できないというのはザラです。
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SIM2FLYは日本で購入?それともタイで購入?

ここまでAISのSIM2FLYについて解説してきました。2016年から海外ノマド生活をしていますが、インターネット環境の構築で不自由を感じたことはありません。しかし、一番最初はこんな感じでした。

「海外ノマドの場合、ネット環境はどうするの?」
「国別に毎回SIMを買わなくちゃいけないの?」
「とにかく不安だ……( ゚Д゚)」

その中でも便利だと思ったのが、国をまたいで使えるAISのSIM2FLYです。はじめて行く国では、最初の数日だけSIM2FLYを使うようにしています。

インターネットにつながる安心感は、初めての環境でのストレスを間違いなく軽減してくれます。使うか使わないかは別にして、SIM2FLYを1枚持っておくことをオススメします。

5Gの登場やネット環境のグローバル化など、インターネットをめぐる環境はここ数年大きく変化しています。ネット環境に関する情報ももつねにアップデートしていく必要があります。

というわけで今回は以上となります。
快適なインターネットLIFEをどうぞ!

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