【心の平和】タイでヨガ留学する方法【タイのカルチャー留学事情】

海外ノマド生活
タイでヨガ留学をしたい人「タイでヨガ留学する方法を知りたいな。本格的にヨガを勉強したいんだけど、情報少ないなぁ…。具体的にどうやって調べたらいいんだろう?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • タイでヨガ留学する方法は3ステップ
  • ヨガをはじめとする、タイで可能なカルチャー留学を紹介
  • ビザなし?ビザあり?タイ留学のビザ事情

この記事を書いている筆者は、現在東南アジアで海外ノマド生活中です。

日本にいた頃は、ヨガ教室に通った経験もあり、こちらで生活を始めてからも毎朝ヨガをしていました。

ヨガは身体ひとつで、どこでもできる運動なので、移動しながら暮らす『海外ノマド』ととても相性が良いと感じています。タイにも2年近く滞在しており、タイで英語留学の経験あり。

こういった背景の筆者が”タイでヨガ留学する方法”をお話しします。

タイでヨガ留学する方法は3ステップ

タイへのヨガ留学は、次のステップで進めていきます。

  • ステップ①:ヨガ留学できる学校を探す
  • ステップ②:学校に申し込みと支払い
  • ステップ③:ビザを取得する

ステップ①:ヨガ留学できる学校を探す

Googleで検索、Facebookで検索が王道です。小規模なヨガ学校の場合、公式サイトを持っていないケースもあります。その場合でもFacebookページがあることは多いので、Facebookも併用した方が効率的です。

Facebookを、日本で使っている人は限られますが、海外では23億人以上が利用するモンスターアプリ。タイも例外ではなく、利用者はとても多いです。

ヨガ学校探しのポイントは、日本語ではなく英語で検索すること。

  • 「タイ ヨガ留学」の検索結果数:9,050,000
  • 「thailand yoga school」の検索結果数:27,300,000

これだけの差が出ます。まずは気になったヨガ留学先を3~5つピックアップすることから始めましょう。

ステップ②:ヨガ学校に申し込みと支払い

気になったヨガ学校が見つかったら、公式サイトとFacebookページをザックリ読みましょう。もちろん英語ですが、Google翻訳を使ってザックリと内容をつかめればOKです。特にチェックすべき項目は以下の5つ。

  • 1.料金
  • 2.授業スケジュール
  • 3.ビザ取得の可否
  • 4.学校内の写真
  • 5.問い合わせ方法

「1」「2」「3」を中心に確認したら、「5」の問い合わせ方法を使って連絡してみましょう。タイで一般的な、問い合わせ方法は「メール・LINE・Facebook」の3つです。どれか1つをメインに使っている可能性が高いので、メールで返信が遅かったらLINEでも連絡してみる。こんな使い方をした方が効率的です。

また、ヨガ学校では写真以外にも、YouTubeで動画を公開しているところもあります。学校の雰囲気がよくわかるので、自分と相性が良さそうか確認していきましょう。

気に入ったヨガ学校が見つかったら、申し込みです。方法はオンラインで日程だけ調整する場合と、書面で申し込むパターンがあります。書面の場合は、PDFで用紙が送られてきますので、記入してメール等で返信する。このパターンが多いです。

支払いに関しては海外送金になります。学校指定のタイの銀行口座に振り込む形です。日本のメガバンクなどから海外送金すると、数千円の海外送金手数料と割高なレートでの為替両替が一般的です。

この無駄なコストは、海外送金アプリのWise[ワイズ]利用すれば圧縮が可能。お得なクーポンも配布中なので、コスト削減に利用してください。

ステップ③:ビザを取得する

タイでヨガ留学するのにビザは必要なのでしょうか。
結論から言うと、必要はない。ただ、留学期間によっては取得を考えたほうがいいかもしれません。

1か月まで ビザなしで滞在可能
2か月まで ビザなし+1回延長で滞在可能
3か月まで 観光ビザ+1回延長で滞在可能
4か月から EDビザ取得 or 一度出国して再入国が必要
3か月までなら、ビザは気にしなくてOK

こんな感じになります。3か月までの短期滞在でしたら、ビザについては気にしなくてもいいでしょう。ただ4か月以上の滞在を考えているのなら、少し考えなければなりません。

「EDビザ」を取得するためには、アナタが通いたいヨガ学校からのサポートが必要です。このサポートはタイの教育省から指定された学校のみが可能。公式サイトに、EDビザの取得サポート可能という記載がなければ、無理と考えたほうが良さそうです。

「ビザラン」って、大丈夫なんですか

2番目の「一度出国して再入国」という方法はビザランと呼ばれる手法。タイから周辺国のラオスやマレーシアなどに一度出国して、再びビザなしで再入国するというもの。

問題がある方法なのでは、、、と思うかもしれませんが、割と一般的です。筆者も、この方法を使ってタイに6か月ほど、問題なく滞在でできました。1年2年となってくると、どうなるのか分かりませんが、6か月程度であれば、この方法で大丈夫ですよ。

タイ国内でビザを延長する方法は【2020年】TM7(申請書)の書き方 – タイでビザ延長【完全版】を参考にしてください。

タイではヨガ留学をはじめとする、様々なカルチャー留学が可能です。他にどんなものがあるのでしょうか。見ていきましょう。

ヨガをはじめとする、タイで可能なカルチャー留学を紹介

タイでは、ヨガ留学をはじめとするカルチャー留学が人気です。
なぜなら、タイでは観光が主要な産業だから。その延長線上として、カルチャー留学する外国人も増えつつあります。

タイで可能なカルチャー留学を見てみましょう

その①:ヨガ留学

タイのヨガ留学は、ヨガの専門学校に通うというよりは、ヨガスタジオに通ってレッスンを受ける感覚にちかいです。日本と同じく、ヨガ指導者を目指したい人向けのコースもあり、ここでは体系的にヨガについて学ぶことができます。

ただ、注意点としてレッスンはタイ語もしくは英語で行われるので、語学力に不安がある方は、このあと紹介する語学学校を併用してもいいかもしれません。

その②:ムエタイ留学

タイの国技である格闘技、ムエタイ。

ムエタイ留学という形で、ムエタイを学ぶことが可能。現実的には、どんなものかというとムエタイスタジオに通ってレッスンを受け、トレーニングをするというモノ。一応、ここで想定しているのはプロ向けではなく、アマ向けですので、ご了承を(;^ω^)

その③:語学留学全般

タイでは、タイ語留学はもちろんのこと、多言語の留学も可能です。英語、中国語、日本語などが学習可能と謡っている語学学校は実際に見かけました。

また、全世界に英語学校を展開しているWall Street Englishもタイ人以外の英語留学を受け付けています。ともかく、タイで語学留学できる学校は豊富です。

【2021年10月に向けて】タイで英語留学できる学校を探す【経験談】
「タイで英語留学できる学校を探したい。現在はコロナ禍で無理だけど2021年後半には入国できそう。タイだと物価が安そうだけど、かといって英語圏ではないしどうなのかなぁ…。あくまで、海外生活に必要な最低限の英語力を身につけたい。どんな感じで学校探し&ビザ取得すればいいんだろう?」←こういった疑問に答えます。本記事の内容・タイで英語留学ができる都市4つ紹介

その④:その他

タイで可能なカルチャー留学を探していると、いろいろな学校が見つかります。その中で「護身術」というのを発見しました。内容としては1年間のEDビザが取得可能、護身術を習いながらタイで暮らそうというモノでした。

まだまだ、いろいろな学校が出てきそうです、興味のある方は是非タイカルチャー留学を深掘りしてみてください。

ビザなし?ビザあり?タイ留学のビザ事情


タイ留学においてビザは必要なのでしょうか。

その答えは『期間によって必要』です。

3か月以内の留学であれば、ビザの心配する必要はないのかもしれません。しかし、3か月を超える長期間の就学となってくると、ビザ取得は避けては通れない問題となってきます。

タイの留学関連のビザ事情を見ていきます。

  • その⑴:ビザなし留学
  • その⑵:EDビザを取得しての留学
  • その⑶:正規大学への留学

その⑴:ビザなし留学

「ビザなし or 観光ビザ」で留学する場合は以下のとおり。

1か月まで ビザなしで滞在可能
2か月まで ビザなし+1回延長で滞在可能
3か月まで 観光ビザ+1回延長で滞在可能
4か月から EDビザ取得 or 一度出国して再入国が必要

4か月以上の留学からEDビザを取得する必要性が出てきます。

その⑵:EDビザを取得しての留学

EDビザは、タイの語学学校などで勉強する外国人向けに発給されるビザです。最初に90日間の滞在が許可され、その後タイ国内で3回90日間の延長が可能。有効期限は最大で1年間。学校が作成したビザ申請書類を持って、タイ国外のタイ大使館で申請し取得することができます。

EDビザの取得方法についても【2021年10月に向けて】タイで英語留学できる学校を探す【経験談】をご覧ください。詳しく解説しています。

まとめ:タイでヨガ留学する方法


ポイントをまとめていきます。

  • タイでヨガ留学するのに、3か月までならビザは気にしなくていい
  • タイに4か月以上の留学なら、EDビザ取得可能な学校を探す必要あり
  • タイではヨガ以外でのカルチャー留学が可能、護身術などもある

というわけで、今回は以上となります。

動いてみないと何も変わらないので、まずは何かアクションしてみてください。
タイでは、2021年後半からの外国人受け入れに向けて動いています。