【海外EA】Volatility Factor 2.0 Proの収益報告【+28万5194円/2019年8月】

Volatility Factor 2.0 Pro

こんにちは、まざです。

海外ノマド生活をしつつ、投資収益で生きています。
本日は「収益報告」の記事を書いてみます。

収益報告だけじゃ、物足りないですよね。
なので、記事後半では「継続するためのコツ」も解説します。

Volatility Factor 2.0 Proの収益報告【約28万円ほどになりました】

2019年6月から8月のデータをまとめます。

  • 収益:2363.62ユーロ(約28万5194円)
  • 資金増減:7530.91ユーロ→9894.53ユーロ
  • 期間:2019年6月17日~8月3日
  • 稼働EA:Volatility Factor 2.0 Pro

ざっくり上記のとおり。

収益の内訳

下記のとおりです。

期間総損益週間利回り獲得pips
6/17~6/22-2313.42-32.42%-32.3pips
6/24~6/29+1764.97+36.60%+361.7pips
7/1~7/6-1032.13-15.67%-27.8pips
7/8~7/13-164.11-2.95%+121.8pips
7/15~7/20+515.32+9.56%+245.2pips
7/22~7/27-542.87-9.19%-32.2pips
7/29~8/3+5846.66+109.00%+694.8pips
  • FX業者:Tickmill, Pro Account, ユーロ建て
  • レバレッジ:500倍
  • VPS:WIN-VPS.com, ロンドンサーバー
  • EA:Volatility Factor 2.0 Pro

詳しく知りたい人は7週間分ありますので、筆者のコメントと一緒にご覧ください。

1週目:2019年6月17日~6月22日の結果

総損益 : EUR -2313.42 (-32.42%)
獲得pips : -32.3pips

Volatility Factor 2.0 Pro 1週目:2019年6月17日~6月22日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 1週目:2019年6月17日~6月22日の結果

獲得pipsの割に獲得損失が大きいのは、ロットが大きい通貨ペアがロスカットを食らったから、しかも2回も(涙)EURNZDとEURCADで。 今までずっと利益を出してきたんだけど、マネーマネジメント機能でだんだんとロットが大きくなってきたところでお決まりの「コツコツドカン」(涙) どうせなら、ロットが小さいうちに来てほしかった。だけど⁉正直言うと、「ドカン」は頭のなかにまったくありませんでした。ゴメンナサイ<m(__)m 気持ちを入れ替え、また来週からがんばろう!と言いつつ、やっと落ち着いた火曜日に先週の結果を書いています。けっこうショックね(T_T)/~~~

2週目:2019年6月24日~6月29日の結果

総損益 : EUR +1764.97 (+36.6%)
獲得pips : +361.7pips

Volatility Factor 2.0 Pro 2週目:2019年6月24日~6月29日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 2週目:2019年6月24日~6月29日の結果

今週は通常モードに戻った感じです。特に波乱もなく安全運転でした。 先週、大きめのロスカットを出したEURCADもロットを小さくして運用継続。 来週はロットを少し大きくして、パラメータで取引をしない時間帯を設定して運用します。 マネーマネジメント機能は複利運用をしていくために有効なので、継続利用しつつ取引を制限する時間を新たに設定して「コツコツドカン」を最小限に抑えていきたいと思います。 来週の変更箇所はEURCAD、EURAUD、USDCADの3通貨ペアに取引を制限する時間帯の設定。これで来週も右肩上がりを維持したい(^▽^)/

3週目:2019年7月1日~7月6日の結果

総損益 : EUR -1032.13 (-15.67%)
獲得pips : -27.8pips

Volatility Factor 2.0 Pro 3週目:2019年7月1日~7月6日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 3週目:2019年7月1日~7月6日の結果

今週は週明け月曜日の窓開け上昇でやられました。今のEAのセッティングは週末にポジションをクローズしないようになっています。今まではうまくいっていたのですが、今後おなじようなことが続くのなら週末のポジションクローズも検討していこうと思います。 また先週末に設定した、取引を制限する時間帯の設定はもう少し取引回数が増えた後でないとわかりませんので、このまま様子見とします。また今週はNZDJPYでフルポジションでのロスカットが発生、こちらも取引制限する時間帯を設定します。 米国相場は7月初めの独立記念日から9月初めのレイバーデーまでは商いが閑散になりがちです。また来週以降は米国企業の中間決算が順次発表されていきます。大きめの急変動はないという前提で7月中は運用していきたいと思います!(^^)!

4週目:2019年7月8日~7月13日の結果

総損益 : EUR -164.11 (-2.95%)
獲得pips : +121.8pips

Volatility Factor 2.0 Pro 4週目:2019年7月8日~7月13日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 4週目:2019年7月8日~7月13日の結果

今週のロスカットはUSDJPYとEURCADで発生しました。 USDJPYは先々週くらいまでは十丁だったのですが、最近はすぐれません。 なので来週からロットを減らします。 USDJPYのロットを減らすのは今回が初めてとなります。 他のクロス円ペアは順調なので、USDJPYも様子を見て大丈夫そうならロットを戻していきたいと思います。 EURCADもUSDJPYと同じく、数週間前までは順調だったのですが最近すぐれません。 なので、こちらもロットを減らします。 今週のパラメータ調整はこれで終わりなのですが、稼働する通貨ペアを減らした方がいいのではとも考えています!(^^)!

5週目:2019年7月15日~7月20日の結果

総損益 : EUR +515.32 (+9.56%)
獲得pips : +245.2pips

Volatility Factor 2.0 Pro 5週目:2019年7月15日~7月20日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 5週目:2019年7月15日~7月20日の結果

</div class=”pre”>今週は大きめのロスカットはなかったでです。 また今週は月曜日が海の日で、日本は祝日のため東京市場が閑散となり、事実上クロス円取引は4営業日の取引となりました。 USDJPYとEURCADは引き続き調子が良くないので、さらにロットを減らして様子を見ていきます。またUSDCADとEURAUDは調子がいいのですが、慎重にロット数は継続で様子見としていきます。 今後の予定としては再来週にFOMCがあり利下げが予想されています。なので来週はあまり相場は動かないのかなと予想しています。 また、個人的には参院選と日本企業の決算の影響は限定的だと考えています。なのでと来週は波乱なしでEAが動いてくれるといいな… そんなうまくはいかねぇか(^_^;)

6週目:2019年7月22日~7月27日の結果

総損益 : EUR -542.87 (-9.19%)
獲得pips : -32.2pips

Volatility Factor 2.0 Pro 6週目:2019年7月22日~7月27日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 6週目:2019年7月22日~7月27日の結果

今週はEURUSDでフルポジションのロスカットが発生しました。 この損失がなければ週間でプラスで終えることができたと思います。 今週感じたことは、EURUSDとGBPJPYの動きが不安定だったことです。ECBと英国新首相就任というふたつの要因からの思惑によって価格が動いたというのがあります。事前に織り込んでいると思ったのですが、時期的に相場参加者が少なくなっているので反応が出てしまったのかなと思っています。 よって、この2通貨ペアのロット数を来週は減らして、他通貨のロット数をあげていきます。USDJPYはここ数週間の不調を抜け出している感じがしますが来週も様子見とします。 来週は米国でFOMCがあります現時点で0.25ベーシスの利下げは100%織り込み済み。パウエル議長の会見で今後の利下げについて何か言及があるかについて注目されています。 まあ、来週はFOMCまで横ばいで動かず、FOMC後に上下どちらかに動くのかなと思っています。しかし、どっちにしてもEAトレードは上下のどちらに動くかの判断は必要ないので、相場が急変したときだけ停止する必要があるのかないのかの判断だけしていきます。 それにしても、なかなかドローダウンを抜けることはできませんね(^_^;)

7週目:2019年7月29日~8月3日の結果

総損益 : EUR +5846.66 (+109.0%)
獲得pips : +694.8pips

Volatility Factor 2.0 Pro 7週目:2019年7月29日~8月3日の結果Volatility Factor 2.0 Pro 7週目:2019年7月29日~8月3日の結果

今週のマーケットはFOMCと米国の対中追加関税の2つの大きな出来事に振りまわされました。 しかし、EAの方はフルポジションでのロスカットもなくFOMCまでは順調、そして対中追加関税発表のあとの動きで爆益をあげることができました。 これがEAの実力かどうか判断はわかりかねますが、ここで発生した利益は大事にして来週、一部出金したいと思います。EAを稼働してからの初出金となります。 また証拠金残高が増えておりMM機能でロット数も追随して増えていくので、MM機能のパラメータ調整も一部ではなく全体的に行いたいと思います。 期間を通しての資産曲線を見てみると、6月初旬からのドローダウンを今週抜けました。しかし、オープンポジションを持っての週明けなので、またドローダウン期間に入ってしまうことも考えなければなりません。 来週は今週の爆益にとらわれず、気を引き締めていきたいと思います。

FX自動売買を「継続するため」にやるべきこと

結論は「毎週の改善」ですね。これに尽きます。

経験者はみんな知っている

厳しい現実ですが、、、FX自動売買は、放置していたら儲かりません。

放置でも、3か月くらいなら、もしかしたら利益を積み上げてくれるかもしれません。このくらいは出来るかもしれませんが、大半の場合において「完全自動で収益化」ということは難しいはずです。

生き残っているトレーダーは知っています。

重要なのは、「利益」ではなく「継続」と「経験」であることを、、、

やるべきことはシンプル

FX自動売買で利益を積み上げていくためには、様々なことを地道に繰り返す必要があります。そのためには、しっかりと勉強して、正しい方法を着実に実行することが大切です。

「EAを探し→フォワードテストを実施→結果を分析→修正」というプロセスを繰り返すことが重要です。

この一連の流れをイメージしておくと、FX自動売買とほかの投資手法との違いが理解しやすいと思います!

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