
こんな疑問に答えます。
- 海外FXで自動売買するために必要なもの【3つあります】
- 自動売買のための海外FX業者選び【チェック項目3つ】
- 実際にFX自動売買でつかっている海外FX業者3選【低スプレッド】
- 海外FXで自動売買をはじめるうえで大切なこと
この記事を書いている筆者は、投資歴14年で現在は投資収益のみで生活しています。2016年から、東南アジアで海外ノマド生活を送っており、もちろんメインで利用しているのは海外FX業者になります。
こんな背景の筆者が、「自動売買におススメな海外FX業者」を紹介していきます。海外FX業者は無数にありますが、実際に利用価値のあるFXブローカーは一部です。それでは始めていきます。
海外FXで自動売買するために必要なもの【3つあります】
できれば、この順番で準備していってください。
- その①:FX自動売買のためのEAを手に入れる
- その②:キャッシュバックサイト経由で海外FX口座を開設
- その③:海外の格安VPSサーバーを契約
その①:FX自動売買のためのEAを手に入れる
- 自分でEAをつくる:プログラミング知識が必要
- 無料EAサイトのEAを使う:EAのクオリティが若干低め
- 有料で販売されているEAを購入:1万円から数十万円のものまで
FX自動売買の初心者には無料EAサイトから、始めることをオススメしています。無料EAサイトでは複数のEAを利用することができ、自分で比較するというプロセスを経験することができます。
また一部無料EAサイトではデモ口座でも取引することが可能で、完全ノーリスクでFX自動売買を学習することができます。
※MT4でFX自動売買のためのEAを選ぶのなら、無料EAサイトから始めるのがいいと思います。理由は「無料EAダウンロードサイトまとめ5選」で解説しています。
【詐欺情報なし】無料EAダウンロードサイトまとめ5選【高品質のみ】
2018年にFX自動売買をはじめるにあたり、一番最初に動かしたツールは無料EAでした。その後、無料と有料のEAをいろいろと試してみて気づいたことは、比較しないと良し悪しはわからないということです。最初は筆者も不安ばかりでしたが、始めてみると案外楽しい!やるからには…
- GEMFOREX | 自動売買ソフト(EA)が無料で使い放題 ※250以上の無料EA、無料VPSサービスもあり » レビューはこちら
- EA-BANK|30個以上の自動売買ソフトが使い放題 ※EA少なめ、すべて使い放題 » レビューはこちら
- TRADERS-pro|優秀な自動売買システムを無料で提供 ※100以上の無料EA、月5つまで利用可 » レビューはこちら
その②:キャッシュバックサイト経由で海外FX口座を開設
FX自動売買のための海外FX口座は、キャッシュバックサイト経由で開設しましょう。
海外Fキャッシュバックサイト(IB)から海外FX口座を開設すると、IBは海外FX業者から紹介手数料を受け取ります。そして、その紹介手数料の一部をトレーダーに還元しています。
これが海外FX業者のキャッシュバックの仕組みです。また、こういったキャッシュバック業者をIB(Introducing Broker)業者と呼んでいます。
その③:海外の格安VPSサーバーを契約
FX自動売買のためのVPSは、最安で700円/月からあります。
初めは最安プランで契約して、慣れてきたら自分の取引スタイルに合わせて、プランを変更していけばいいです。
※VPSサーバーを設定したらFX自動売買のスタートです。VPSサーバーの契約がまだなら格安VPSが良いかなと思います。理由は「投資歴13年の筆者がおすすめする格安VPS3社」で解説しています。
【MT4でFX自動売買】投資歴14年の筆者がおすすめする格安VPS3社
FX自動売買をしたい。おすすめの格安VPSがあったら教えて欲しい。あと、失敗しない選び方のコツとかも知っておきたいな。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.筆者がおすすめする格安VPS業者3社 2.まずは、VPSのサーバーロケーションを決めましょう
自動売買のための海外FX業者選び【チェック項目3つ】
こちらも、この順番でチェックしていってください。
- その①:海外FX業者のサーバーロケーションはどこ
- その②:禁止されているトレードがあるか
- その③:取引ができる最小ロット数は
その①:海外FX業者のサーバーロケーションはどこ
FX自動売買で利用する海外FX業者と契約するVPSサーバーのロケーションは同じにする必要があります。同じでなくても動くのですが、若干不利な条件でトレードすることになります。
FX自動売買では取引頻度が多くなり、小さい値幅を取るトレードが増えていきます。よって、トレード環境の影響が大きくなります。
- ロンドン:XM、TradersTrust、Tickmillなど
- ニューヨーク:TitanFX、MYFX Markets、Axioryなど
- アムステルダム:HotForex、FBSなど
- 東京:日本国内のFX業者
※VPSサーバーのロケーションによるFX自動売買の影響に関しては「【MT4でFX自動売買】投資歴13年の筆者がおすすめする格安VPS3社」が詳しいです。
その②:禁止されているトレードがあるか
海外FX業者によっては、取引禁止行為を設定しているところがあります。この行為に該当すると利益を出しても出金できません。各社の公式サイトで確認できるので、必ず確認するようにしましょう。
例①:両建て禁止
USDJPYを0.1ロット105円で買い、同時にUSDJPYを0.1ロット105円で売り、買いと売りのポジションを同時に持つなど
例②:スキャルピング禁止
取引後5秒以内に決済された取引は無効、取引後5pips以内の値幅で決済された注文は無効など
例③:口座間鞘取り禁止
XMでUSDJPYを0.1ロット105円で買い、同時にTitanFXでUSDJPYを0.1ロット105円で売り、異なるFX業者間で買いと売りのポジションを同時に持つなど
その③:取引ができる最小ロット数は
海外FX業者の最低取引ロット数は、各口座によって異なります。0.1ロットからの口座はレバレッジも低めで玄人向けの口座なのでFX自動売買には最適とは言えません。
また、0.0001ロットから使えるマイクロ口座はスプレッドが広いので、FX自動売買には使いづらいです。なので、FX自動売買での最低ロット数は、基本0.01ロットと考えてください。
- 0.1ロットから(10万通貨単位):一部の玄人向け口座
- 0.01ロットから(1万通貨単位):ほとんどの口座はこれ
- 0.0001ロットから(100通貨単位):超初心者用マイクロ口座
ここまで、FX自動売買のための海外FX業者選びに必要な知識を紹介してきました。つづいては、実際の海外FX業者を見ていきましょう。
実際にFX自動売買でつかっている海外FX業者3選【低スプレッド】
実際にFX自動売買で使っている海外FX業者を3つです。
- 海外FX業者① – HotForex【まずはここから】
- 海外FX業者② – TradersTrust【使える無料VPS】
- 海外FX業者③ – Tradeview【レバレッジは最大200倍まで】
海外FX業者① – HotForex【まずはここから】
ゼロスプレッド口座|HotForex
FX革命はここから始まります。HotForexゼロスプレッド口座で取引コストを抑えましょう。最低入金額は、たったの200USDでセロスプレッド口座はアクセス可能。特にスキャルピング取引、大容量取引、EAトレーダーにオススメです。ゼロスプレッド利用者は、超タイトな低スプレッドを一流の流動性プロバイダーから受け取ることが可能。手数料は1000ロットあたり、わずか片道0.03ドルです。
- その①:サーバーロケーションはどこ→アムステルダム
- その②:禁止されているトレードは→なし
- その③:取引ができる最小ロット数は→0.01ロット
最大1000倍のレバレッジ、27カ国以上の言語でサポートを行っている海外FX業者です。入金ボーナスも行っています。
実際に使っていて感じたのですが、実質スプレッドは想像より狭いです。例えば平均スプレッドが「0.0」とあっと場合、基本的には「0.0~0.2」くらいの間で変動していることが多いです。
しかし、体感では「0.0」で取引できる時間帯が長く感じました。これは、公式サイト上の数字からは得ることができないものです。よって実質スプレッドはEURUSDで、
かなり狭いほうなのではないでしょうか。
HotForexのマイクロ口座は最大レバレッジ1000倍。プレミアムとZEROスタンダードは最大500倍です。レバレッジを活かすことで少額の資金からでもFX自動売買が可能です。
» 海外FX業者HotForex | FX自動売買を極狭スプレッドではじめよう
海外FX業者② – TradersTrust【使える無料VPS】
TTCM | 入金ボーナスと無料VPSのある海外FXブローカー
TTCM(TradersTrust)は信頼できるFXブローカーです。サイトの使いやすさ、日本語サポート、手数料、レバレッジを含め、初心者にも始めやすい環境。入金ボーナスや無料VPSサービスもあり、FX自動売買に興味がある人にとってオススメの海外FX業者のひとつです。
- その①:サーバーロケーションはどこ→ロンドン
- その②:禁止されているトレードは→なし
- その③:取引ができる最小ロット数は→0.01ロット
海外FX業者TradersTrustでは口座残高2000ドル以上、5ロット取引/月の条件を満たすと、無料でFX自動売買に必須のVPSを無料で利用することができます。
仕組みとしてはBeeks社のVPSをサイトを通じて申し込むと、毎月の利用額がMT4アカウントに入金されるというものでした。なので、いったんBeeks社からクレジットカード会社に請求が行き引き落としが行われることになります。
Beeks社のVPSサーバーは、世界中の海外FX業者がサーバーを置くEqinix社のサーバーを利用しており、間違いなく世界最速の取引環境を構築することができます。
» 海外FX業者TradersTrust | 口座残高2000ドルから使える無料VPSあり
海外FX業者③ – Tradeview【レバレッジは最大200倍まで】
ILCアカウント|Tradeview
TradeviewはFX、株式、原油、ゴールド、CFDトレードで業界最狭のスプレッドを誇るFXブローカーです。Tradeviewは最高を求めるトレーダーにハイスペックな取引環境をご提供しています。業界最狭のスプレッド、卓越した約定力、日本人スタッフによる丁寧なサポートなど、トレーダーの皆様の気持ちを一番に理解することでTradeviewはオンライントレードに劇的な変化をもたらします。
- その①:サーバーロケーションはどこ→ロンドン
- その②:禁止されているトレードは→なし
- その③:取引ができる最小ロット数は→0.1ロット
トレードをするうえで最も重要なのは「約定能力」。TTradeviewでは最速の約定能力を提供します。裁量トレード、スキャルピング、システムトレードなど、初心者からベテランまで納得できるトレード環境ですので安心してトレードできます。
FX自動売買用のアカウントとして1年以上フル稼働で利用しています。
実質スプレッドが全通貨ペアにおいて平均して狭いと感じています。EURUSDやUSDJPYであれば平均スプレッドは「0.1~0.2」。そしてECN口座の手数料は「0.5」
細かく調べた結果、メジャー通貨ペア以外も他社と比較して実質スプレッドが狭めだったので使い続けています。
» 海外FX業者Tradeview | メジャー通貨ペア以外も極狭スプレッド
海外FXで自動売買するうえで大切なこと
3か月やって、向いていないと思ったら辞めよう。
例えばブログ、
初期投資ゼロではじめて、収入がゼロなら0円になります。
例えばYoutube、
初期投資ゼロではじめて、収入がゼロなら0円になります。
そしてFX自動売買、
初期投資○○ではじめて、損益がマイナス○○万なら、マイナス○○万円になります。
FX自動売買は必ず初期投資(入金)が必要になります。そして、この入金額が最大損失額です。まずは、いくらマイナスになったら辞めるか決めてください。そして、その金額になったら必ず辞めてください。
アナタが全財産を失ったら、そのことを本に書きますか?ブログに書きますか?Youtubeで撮影しますか?
多くの副業の世界では「いくら稼いだ」がもてはやされています。
しかし、相場の世界で、ほんとうに価値のある情報は「稼いだ」ではなく「失った」の中にあります。アナタが本気なら、「稼いだ」ではなく「失った」を血眼で探してください。
だけどFX自動売買を続けていきたい、そう思ったなら、、、
そんな方のために、このブログを通して少しでもお役に立てたらうれしく思います。今回は以上となります。
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