【2020】海外FXで自動売買にオススメ業者3選【投資歴13年が利用中】

海外FX
海外FXで自動売買をはじめたい人「海外FXでEA自動売買をやりたいんだけど。日本のFX業者とは違うのかなぁ。自動売買前提でオススメの海外FX業者を知りたいです。それと選び方のポイントもまとめてくれたら助かります」

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • 海外FXで自動売買するために必要なもの【3つあります】
  • 自動売買のための海外FX業者選び【チェック項目3つ】
  • 海外FX業者 – HotForex【まずはここから】
  • 海外FX業者 – TradersTrust【使える無料VPS】
  • 海外FX業者 – Tickmill【筆者のメイン口座】
  • 海外FXで自動売買をはじめるうえで大切なこと

この記事を書いている筆者は、投資歴13年で現在は投資収益のみで生活しています。
2016年から、東南アジアで海外ノマド生活を送っており、もちろんメインで利用しているのは海外FX業者になります。

こんな背景の筆者が、「自動売買におススメな海外FX業者」を紹介していきます。海外FX業者は無数にありますが、実際に利用価値のあるFXブローカーは一部です。それでは始めていきます。

海外FXで自動売買するために必要なもの【3つあります】

できれば、この順番で準備していってください。

  • その①:FX自動売買のためのEAを手に入れる
  • その②:キャッシュバックサイト経由で海外FX口座を開設
  • その③:海外の格安VPSサーバーを契約

その①:FX自動売買のためのEAを手に入れる

FX自動売買ツール(EA)の入手方法は3種類
  • 自分でEAをつくる:プログラミング知識が必要
  • 無料EAサイトのEAを使う:EAのクオリティが若干低め
  • 有料で販売されているEAを購入:1万円から数十万円のものまで

FX自動売買の初心者には無料EAサイトから、始めることをオススメしています。無料EAサイトでは複数のEAを利用することができ、自分で比較するというプロセスを経験することができます。

また一部無料EAサイトではデモ口座でも取引することが可能で、完全ノーリスクでFX自動売買を学習することができます。

※MT4でFX自動売買のためのEAを選ぶのなら、無料EAサイトか海外製EAが良いかなと思います。理由は「最強の無料EAサイト選び方+おすすめ3選」と「海外で人気のFX自動売買ツール(EA)おすすめ3選」で解説しています。

海外FX口座の開設で利用できる無料EAサイト

その②:キャッシュバックサイト経由で海外FX口座を開設

FX自動売買のための海外FX口座は、キャッシュバックサイト経由で開設しましょう。

IB経由で海外FXの口座開設しない場合
EURUSD:平均スプレッド→1.6 pips
IB経由で海外FXの口座開設した場合
EURUSD:実質スプレッド→1.6 pips – 0.85 pips = 0.75 pips

海外Fキャッシュバックサイト(IB)から海外FX口座を開設すると、IBは海外FX業者から紹介手数料を受け取ります。そして、その紹介手数料の一部をトレーダーに還元しています。

これが海外FX業者のキャッシュバックの仕組みです。また、こういったキャッシュバック業者をIB(Introducing Broker)業者と呼んでいます。

その③:海外の格安VPSサーバーを契約

FX自動売買のためのVPSは、最安で700円/月からあります。
初めは最安プランで契約して、慣れてきたら自分の取引スタイルに合わせて、プランを変更していけばいいです。

※VPSサーバーを設定したらFX自動売買のスタートです。VPSサーバーの契約がまだなら格安VPSが良いかなと思います。理由は「投資歴13年の筆者がおすすめする格安VPS3社」と「海外FXでつかえる無料VPSオススメ3選」で解説しています。

自動売買のための海外FX業者選び【チェック項目3つ】

こちらも、この順番でチェックしていってください。

  • その①:海外FX業者のサーバーロケーションはどこ
  • その②:禁止されているトレードがあるか
  • その③:取引ができる最小ロット数は

その①:海外FX業者のサーバーロケーションはどこ

FX自動売買で利用する海外FX業者と契約するVPSサーバーのロケーションは同じにする必要があります。同じでなくても動くのですが、若干不利な条件でトレードすることになります。

FX自動売買では取引頻度が多くなり、小さい値幅を取るトレードが増えていきます。よって、トレード環境の影響が大きくなります。

海外FX業者のサーバーロケーション
  • ロンドン:XM、TradersTrust、Tickmillなど
  • ニューヨーク:TitanFX、MYFX Markets、Axioryなど
  • アムステルダム:HotForex、FBSなど
  • 東京:日本国内のFX業者

※VPSサーバーのロケーションによるFX自動売買の影響に関しては「【MT4でFX自動売買】投資歴13年の筆者がおすすめする格安VPS3社」が詳しいです。

その②:禁止されているトレードがあるか

海外FX業者によっては、取引禁止行為を設定しているところがあります。この行為に該当すると利益を出しても出金できません。各社の公式サイトで確認できるので、必ず確認するようにしましょう。

海外FX業者で禁止されているトレードの例

例①:両建て禁止
USDJPYを0.1ロット105円で買い、同時にUSDJPYを0.1ロット105円で売り、買いと売りのポジションを同時に持つなど

例②:スキャルピング禁止
取引後5秒以内に決済された取引は無効、取引後5pips以内の値幅で決済された注文は無効など

例③:口座間鞘取り禁止
XMでUSDJPYを0.1ロット105円で買い、同時にTitanFXでUSDJPYを0.1ロット105円で売り、異なるFX業者間で買いと売りのポジションを同時に持つなど

その③:取引ができる最小ロット数は

海外FX業者の最低取引ロット数は、各口座によって異なります。0.1ロットからの口座はレバレッジも低めで玄人向けの口座なのでFX自動売買には最適とは言えません。

また、0.0001ロットから使えるマイクロ口座はスプレッドが広いので、FX自動売買には使いづらいです。なので、FX自動売買での最低ロット数は、基本0.1ロットと考えてください。

  • 0.1ロットから(10万通貨単位):一部の玄人向け口座
  • 0.01ロットから(1万通貨単位):ほとんどの口座はこれ
  • 0.0001ロットから(100通貨単位):超初心者用マイクロ口座

ここまで、FX自動売買のための海外FX業者選びに必要な知識を紹介してきました。つづいては、実際の海外FX業者を見ていきましょう。

海外FX業者 – HotForex【まずはここから】

海外FX業者 - HotForex【まずはここから】

FX自動売買のためのチェック項目を確認していきます

  • その①:サーバーロケーションはどこ→アムステルダム
  • その②:禁止されているトレードは→なし
  • その③:取引ができる最小ロット数は→0.1ロット

最大1000倍のレバレッジ、27カ国以上の言語でサポートを行っている海外FX業者です。入金ボーナスも行っています。

HotForexの実質スプレッドは意外と狭い

実際に使っていて感じたのですが、実質スプレッドは想像より狭いです。例えば平均スプレッドが「0.0」とあっと場合、基本的には「0.0~0.2」くらいの間で変動していることが多いです。

しかし、体感では「0.0」で取引できる時間帯が長く感じました。これは、公式サイト上の数字からは得ることができないものです。よって実質スプレッドはEURUSDで、

0.0 pips + 手数料0.6 pips – キャッシュバック0.3 pips = 0.3 pips

かなり狭いほうなのではないでしょうか。

HotForexのマイクロ口座は最大レバレッジ1000倍。プレミアムとZEROスタンダードは最大500倍です。レバレッジを活かすことで少額の資金からでもFX自動売買が可能です。
» 海外FX業者HotForex | FX自動売買を極狭スプレッドではじめよう

海外FX業者 – TradersTrust【使える無料VPS】

海外FX業者 - TradersTrust【使える無料VPS】

FX自動売買のためのチェック項目を確認していきます

  • その①:サーバーロケーションはどこ→ロンドン
  • その②:禁止されているトレードは→なし
  • その③:取引ができる最小ロット数は→0.1ロット
今年で設立10周年を迎える、海外FX業者です。バミューダ共和国の金融ライセンスを取得しています。また、設立10周年の今年は年間を通じて100%入金ボーナスを行っています。

2019年にTradersTrustの無料VPSを利用しました

海外FX業者TradersTrustでは口座残高2000ドル以上、5ロット取引/月の条件を満たすと、無料でFX自動売買に必須のVPSを無料で利用することができます。

仕組みとしてはBeeks社のVPSをサイトを通じて申し込むと、毎月の利用額がMT4アカウントに入金されるというものでした。なので、いったんBeeks社からクレジットカード会社に請求が行き引き落としが行われることになります。

Beeks社のVPSサーバーは、世界中の海外FX業者がサーバーを置くEqinix社のサーバーを利用しており、間違いなく世界最速の取引環境を構築することができます
» 海外FX業者TradersTrust | 口座残高2000ドルから使える無料VPSあり

海外FX業者 – Tickmill【筆者のメイン口座】

海外FX業者 - Tickmill【筆者のメイン口座】

FX自動売買のためのチェック項目を確認していきます

  • その①:サーバーロケーションはどこ→ロンドン
  • その②:禁止されているトレードは→なし
  • その③:取引ができる最小ロット数は→0.1ロット

トレードをするうえで最も重要なのは「約定能力」。Tickmillでは最速の約定能力を提供します。裁量トレード、スキャルピング、システムトレードなど、初心者からベテランまで納得できるトレード環境ですので安心してトレードできます。

メイン口座として使っている理由

FX自動売買用のアカウントとして1年以上フル稼働で利用しています。

実質スプレッドが全通貨ペアにおいて平均して狭いと感じています。EURUSDやUSDJPYであれば平均スプレッドは「0.1~0.2」。そしてECN口座の手数料は「0.4」

0.10 pips + 手数料 0.40 pips – キャッシュバック 0.19 pips = 0.31 pips

細かく調べた結果、メジャー通貨ペア以外も他社と比較して実質スプレッドが狭めだったので使い続けています。
» 海外FX業者Tickmill | メジャー通貨ペア以外も極狭スプレッド

海外FXで自動売買するうえで大切なこと

3か月やって、向いていないと思ったら辞めよう。

例えばブログ、
初期投資ゼロではじめて、収入がゼロなら0円になります。

例えばYoutube、
初期投資ゼロではじめて、収入がゼロなら0円になります。

そしてFX自動売買、
初期投資○○ではじめて、損益がマイナス○○万なら、マイナス○○万円になります。

FX自動売買は必ず初期投資(入金)が必要になります。そして、この入金額が最大損失額です。まずは、いくらマイナスになったら辞めるか決めてください。そして、その金額になったら必ず辞めてください。

【億、稼いだ人】より【億、失った人】の方が多い
【億、失った人】の話が、なぜ出てこないか?

アナタが全財産を失ったら、そのことを本に書きますか?ブログに書きますか?Youtubeで撮影しますか?

多くの副業の世界では「いくら稼いだ」がもてはやされています。
しかし、相場の世界で、ほんとうに価値のある情報は「稼いだ」ではなく「失った」の中にあります。アナタが本気なら、「稼いだ」ではなく「失った」を血眼で探してください。

なんか、ツラそうだな、
だけどFX自動売買を続けていきたい、そう思ったなら、、、

そんな方のために、このブログを通して少しでもお役に立てたらうれしく思います。今回は以上となります。

【2020】海外FXで自動売買にオススメ業者3選

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