タイ【LAZADA】の使い方 - 通販サイトを使う! -

タイ
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通販サイト。

Amazon。

ない。

どうしよう。

海外ノマドトレーダーのまざ(@nomadmuza)です。

ブログやSNSで海外ノマド生活やFX自動売買について解説しています。

今回はタイの通販サイト【LAZADA】の使い方を紹介します。

タイの滞在歴(トータルで2年4カ月)

2017年1月から2027年9月まで(8か月)
2018年5月に【LAZADA】アカウント開設、利用開始
2018年3月から2019年4月まで(14か月)
2019年6月から8月まで(2か月)
2019年10月から2019年12月まで(2か月)
2020年1月から2020年3月まで(2か月)

では、ご説明します。
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タイ【LAZADA】の使い方 - 【LAZADA】とは? -

タイ【LAZADA】の使い方 - 【LAZADA】とは?

タイでは「Amazon」は営業していません。

タイで営業している大手のECサイトは「LAZADA」と「Shopee」の2つです。

今回「LAZADA」を選ぶ理由はただひとつ、「英語」対応しているということです。

残念ながら「Shopee」は「タイ語」のみの対応です。

LAZADAとは

ラザダグループ(Lazada Group)はシンガポールに拠点を置く電子商取引(EC)企業。2011年にロケット・インターネットにより設立された。2014年時点で、ラザダグループはインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ及びベトナムでサイトを運営しており、テスコ、テマセク・ホールディングス、サミット・パートナーズ、JPモルガン・チェース、インベストメントABKinnevik、ロケット・インターネットなどの投資家から複数の資金調達ラウンドで約7億ドル以上の資金を調達している。

2012年3月に同社のサイトは自社の倉庫の商品を消費者へ販売する事業モデルと共に開設された。2013年に第三者の販売者がラザダのサイトを通じて自分の商品を売ることが出来るマーケットプレイス事業が開始され、2014年末にはマーケットプレイスでの売上は全体の65%を占めるようになった。

2016年4月時点でラザダはアリババグループが経営権を獲得している。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

続きは次をご覧ください。

タイ【LAZADA】の使い方 - 【LAZADA】の登録方法は? -

まずは、【LAZADA】の公式サイトを開きます。
https://www.lazada.co.th/

ページ右上の「CHANGE LANGUAGE」にカーソルを合わせます。

ページ右上の「CHANGE LANGUAGE」にカーソルを合わせます

「Thai(タイ語)」か「English(英語)」が選べますので「English(英語)」をクリック。

「Thai(タイ語)」か「English(英語)」が選べますので「English(英語)」をクリック

アカウント登録のため「SING UP」をクリック。

アカウント登録のため「SING UP」をクリック

今回はメールアドレスで登録するので「Sing up with Email」をクリック。

今回はメールアドレスで登録するので「Sing up with Email」をクリック

「Create your LAZADA Account」というページが開くので、必要事項を入力して「SING UP」をクリック。

登録完了後、LAZADAからメールが届きます。

Email Address:メールアドレス
Password:6桁以上で数字と文字の両方を含むもの
Birthday:生年月日
Gender:性別
Full name:名前※「LAZADA」からの案内メールが必要ない場合は「I want to receive offers and promotions from Lazada.」のチェックを外します。「Create your LAZADA Account」というページが開くので、必要事項を入力して「SING UP」をクリック

ログインは「Phone Number or Email」にメールアドレス、「Password」に登録したパスワードを入力して「LOGIN」をクリック。

ログインは「Phone Number or Email」にメールアドレス、「Password」に登録したパスワードを入力して「LOGIN」をクリック

これだけではありません。

【LAZADA】で購入した商品は返品できる?

商品ごとに違いますが、1週間以内であれば返品可能というものが多いと思います。

返品を一度したことがあるのですが、返品方法は送られてきた箱に詰めなおして「7-Eleven」にもっていくというスタイルでした。

もちろん、送料負担などはありません。

具体的な返金手順は、支払い方法によって期間が違います。

僕はデビットカードでの支払いだったのですが、一度「LAZADA」のサイト内のウォレットに返金されたのち、手続きをするとデビットカードの引き落とし口座に振り込まれるという形式でした。

【LAZADA】で購入した商品は返品できる?

タイ【LAZADA】の使い方のまとめ

1.個人で出品している方の商品は、商品ページの記述がおおざっぱ。

2.在庫がない商品のページが在庫ありのままで表示されるものが一部ある。

3.中国から発送されている商品が多め。

4.注文から商品受け取りまでのクオリティは向上している。

今まで利用して、トラブルになったことはありません。

【LAZADA】を便利にるようして、快適な生活を送りましょう。

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